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チーム医療

チーム医療とは病棟や職種の垣根を越えて医療従事者が知識を出し合い、患者さんに医療を提供することです。

看護師だけでなく医師や薬剤師、栄養士などのコメディカルのスタッフが専門的な知識や最新の情報を話し合い共有することで、患者さんにとって一段とよい治療・看護の方針が生まれます。急性期病院である立川相互病院には専門チームとして、ICT(院内感染対策チーム)や褥瘡対策チーム、NST(栄養サポートチーム)があります。そして、病院だけに留まらないチーム医療は、訪問看護ステーションや外来・往診、地域のケアマネージャーやヘルパーとともにカンファレンスを重ね、患者さんの在宅の生活を支えています。

立川相互病院は働く人達一人一人が経験・職種に関わらず「疑問に思ったことを口に出し相手の意見を尊重すること」を大切にしています。日常的なスタッフ同士のコミュニケーションのよさがチーム医療の要になります。

患者さまにとってのベストを尽くすこと

副院長 山田 秀樹医師

医療現場では、さまざまな患者さんと出会います。抱えている生活環境や疾患なども、人によって異なっています。

自分一人ではなく、たくさんのスタッフと職種を超えて力を合わせ、患者さんにとってベストを尽くすこと、そこにチーム医療のやりがいがあります。

副院長 山田 秀樹医師

患者さんはもちろんスタッフも安全に働ける環境を

専任リスクマネージャー 臨床工学技士 清水 則幸

私は医療安全管理者(リスクマネージャー)として、患者さんに安心・安全・納得できる医療を提供し、スタッフも安全に働けるようマネージメントしています。

職場のリスクマネージャー看護師は、現場で発生したインシデント・アクシデントをタイムリーに分析し、毎月リスクマネージャー会議で情報を共有し、患者さんの安全向上に努めています。

世界的に取りくまれている『医療安全全国共同行動(10万人を救えキャンペーン)』に参加し、患者誤認・薬剤誤認防止など、院内全体で取り組んでいます。具体的には、安全集会で学習したり、職種合同のグループワークで意見交換しながら、チーム全体で安全に取り組んでいます。

専任リスクマネージャー 看護師
末吉 博美

看護師の視点を意識しながら患者様の立場に立ちたい

院内薬局 薬剤師

当院は職種間の情報交換がとてもスムーズ。処方した薬剤の効果や副作用の状況など、医師や看護師と毎日やりとりをしながら業務を進めています。

みんなが協力している実感があり、当院を選んで本当によかったと思っています。ICT(感染対策チーム)や、NST(栄養サポートチーム)の活動の中では、患者さんと接する時間の長い看護師の方々との視点の違いを感じ、学ぶ部分も多々あります。今後も看護師をはじめ、他職種と積極的に関わっていきたいですね。

院内薬局 薬剤師

看護師とのチームワークはリハビリに欠かせません

言語聴覚士

医師、看護師はじめ、他のスタッフととても話しやすい雰囲気です。言語聴覚士としてさまざまな診療科の患者さんに対し、言語や発音、リハビリなどの指導をしていますが、看護師と業務連絡にとどまらない会話が出来るのがいいですね。

リハビリのため、日頃患者さんに行ってほしい項目などは看護師の協力なしには実現できませんから。今後もさらに看護師のみなさんへのわかりやすい説明を考えながら業務に取り組んでいきます。

言語聴覚士

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