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健生会について

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地域の人々が『自らのいのちと暮らしを守っていきたい』と力を寄せ合い1951年に 立川診療所を開設したのが出発でした。その後も、医療の拠点として、互いの生命を いつくしみあう地域の人々とつながりをひろげていきました。

どんな医療をするのか。どんな看護をするのか。
患者さんと正面から向き合い、対等に心と心で確かめあいながら、みんなで築いてきた歴史がたくさんあります。開設当初、そして今も、地域の人々が運営に携わり、連帯と共同を重視してきました。
現在も、「三多摩健康友の会」(会員数約2万人)と協力して、地域づくりと社会保障の拡充要求実現などに取り組んでいます。

健生会

健生会のネットワーク

健生会は、急性期の立川相互病院、慢性期のあきしま相互病院の2病院(一般312床 回復期リハ38床 医療療養型107床)と、11箇所の医科診療所、8つの訪問看護ステーション 、2つの歯科診療所、そして在宅介護支援センターと地域包括支援センターを関連施設をして運営するグループで、地域の方々に、一貫した包括的な医療を提供しています。

急性期を支える 立川相互病院

8つの急性期病棟は「7:1」の看護師配置をもち、回復期リハビリ病棟1とあわせ9病棟350床で専門医療・看護を担っています。 何よりも「いのち」を大切に患者さんに寄り添って患者さんの立場にたつ看護を実践しています。ERは1次・2次救急の24時間受け入れ体制を整え、年間約3000台の救急車を受け入れています。 ICT(院内感染コントロールチーム)NST(栄養サポート)褥創回診、クリティカルパスチームなど診療と看護を専門的に支える医療チームが活発に院内を巡り成果を上げています。

立川相互病院

慢性期を支える あきしま相互病院

高齢者を中心とした慢性期医療を提供する、107床の療養型病院です。

QOL向上のため食事・排泄・入浴・リハビリ・終末期ケアを病院全体で取り組み、チーム医療を実践しています。合い言葉は「あきらめない看護」です。

あきしま相互病院

在宅診療と在宅復帰を支える 健生会ふれあい相互病院

急性期病院から在宅復帰への橋渡しとして59床の回復期リハビリテーションと包括ケアの機能を持つ病棟部門と外来、在宅部門があります。急性期治療を脱した方でも、可能な限りADL(日常生活動作)を向上させ、在宅復帰への援助を中心に行うところです。

当院では、365日リハビリテーションを実施することで、より十分な回復期リハビリテーション提供していきます。

看護師として病院生活の自立ではなく、患者自身が望む生活の場で生き、最期まで生きるよう 支援していき、そのために何が出来るのかをメディカルスタッフと患者様と家族が一緒に考え、在宅復帰の支援を行っていきます。

地域医療を支える 外来診療所

地域にねざしたかかりつけ診療所、専門外来、在宅医療、健診・保健予防活動を提供します。

11ヶ所の医科診療所。外来数1,202人/日、往診患者数709人/月、健康診断保健予防活動2,308人/月のみなさまにご利用いただいています。

すながわ相互診療所羽村相互診療所

地域連携を支える 社会福祉法人・友の会

あーすは、訪問介護事業を中心に地域の切実な介護要求に応えようと事業をはじめました。1995年、社会医療法人・健生会が、健生会を支えて地域で健康づくりと社会保障の改善の運動をすすめてきた「三多摩健康友の会」へ”友の会の会員さんがヘルパーの資格をとって、友の会会員の助け合い活動を進めよう”と呼びかけ、ヘルパー養成講座を開設しました。多摩各地に支部を持つ「友の会」の会員が積極的に講座を受講してヘルパーの資格をとり、友の会の無償ボランティア・サークル「ひまわり」を作ったり、有償訪問介護ボランティア「コスモス」を作りました。

 

この活動を母体にNPO法人が設立されました。あーすは、医療機関・健生会と強く連携し、地域のボランティア活動を母体に誕生し、地域の人々がカンパを集め、地域の人々が集まって非営利活動法人として出発しました。現在はヘルパー派遣事業、ケアプラン作成事業、認知症の共同生活事業、通所事業、有償障害福祉搬送事業、配食ボランティア事業所などを開設し、地域で暮らす介護が必要な方々のお役にたっています。

地域福祉サービス協会三多摩健康友の会

在宅を支える 診療所・訪問看護ステーション

4時間安心できる在宅医療を提供しています。8ヶ所の訪問看護ステーション、年をとっても障害をもっても、いつまでもこの住みなれた場所で暮らせるように、私たちは患者・利用者さんの要求から出発し、皆さまのよりよい生活を求めて共に手をたずさえて看護をします。安心できる看護技術と真心を届けます。

訪問看護ステーション

人物
民医連について
健生会は、民医連に加盟しています。
1950年代に地域の医療に恵まれない人たちのために、地域住民と医療従事者が協力して、診療所が各地につくられました。以後、地域の人々と支え合いながら、身近な医療機関として活動しています。「いのちは平等である」との考えから、患者さんに平等な医療を提供できるよう差額ベッド料はいただいていません。

全国165万床のうち、約15%が差額室料を徴収しています。
1泊平均5,000円。高額なところはなんと36万円の部屋もあります。
当院では、この差額室料をいっさいいただいておりません。
また命を守る医療者として、命や健康を奪う戦争は許さないという思いから「原水爆禁止世界大会」にも参加しています!

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