いのちは平等

特定秘密保護法 撤廃を求めます

12月6日政府が「特定秘密」と決めた事柄に関して、取材や情報公開、調査することも処罰の対象とする特定秘密保護法案が、多くの国民の声を無視し、強行採決されました。
「国民主権」と「民主主義」は、自由に情報を集め、考えたことを自由に表現することをお互いに認め合うことで成り立ちます。特定秘密保護法は、政府の情報を隠し、その取扱い者や関係する人々を監視することで、市民・国民を統制・管理しようとするものです。
過去の戦争で、日本国民は政府や軍部の都合の悪いことは全く知らされませんでした。「大本営」が発表するウソの情報を信じ込まされ、侵略戦争に駆り出され、多くの人命が失われました。 
法案が可決された翌週の世論調査では、7割を超す人が「議論が不十分であった」と回答しています。政府には国民の声を聞き、秘密保護法の撤廃するよう強く求めます。

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