(消化器外科手術経験者患者会) |
私が胆嚢摘出手術で入院して戻るときには同僚の千葉さんが胃の全摘手術のために入院して来た。私は自分の経験から術前術後の話をして全然恐いことはないから安心して手術を受ける様に薦めました。
私自身も短期ドックで胃にポリープが発見されて、半年ごとの検査を受けていたのが四年後に胃がんとなって手術された時、同病の佐藤さんから親切に話を聞いて恐怖感はありませんでした。
戦後日本人の食生活も変わり、胃がんになる人が多くなり、手術を受ける人、全員がメスを入れる事の恐怖感を感じていたであろうと、千葉さんと相談して、消化器疾患の方々のために少しでもお役に立てればと考えて、平成2年秋に腹切り友の会が設立されました。
幸いに千葉さんは会の集いの道に精進しており、また病院や薬局や多数の先生や職員の方々の応援を得て順調に発展して、新春の集いや春の野外交流会や、秋のバザーや旅行懇談会など年間行事も積極的にやってきましたが、医療改悪の時期より、薬局のバザーが少なくなってきました。
わたし共の様な特殊な団体は力が弱くて、そして設立後長年マンネリ化して存続の危機を感じたこともありましたが、この2・3年若い人たちの強力なテコ入れで、各種会合にも多数の参加をしたり、明るくなって来て嬉しい限りです。
これを機会に今後益々発展させたいと思っています。
頑張りましょう。
腹切り友の会 会長 阿部哲郎
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■心臓友の会
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2005年3月現在
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| 会員数 |
72名 |
| 賛助会員 |
12名 |
| 会費 |
一ヶ月 250円 一年3,000円 |
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「心臓友の会」会の年間活動
● 定期的に活動をしています。
私たちは、心臓と良い関係をきずくために、話し合い、また励ましあいながら、ふれあいクリニックの先生が講師の学習会を行っています。
● 1泊2日のバス安心旅行をしています。
先生を始め看護師さんもごいっしょの、とても楽しい旅行をしています。
● 新春のつどい
総会、会計報告、決算・次年度予算等の報告と計画。終わり次第懇親会、昼食をとりながら余興とお楽しみ抽選会。みんなで盛り上がります。
私たち「心臓友の会」会員は、心臓の病気やその治療が少しでも理解でき、病気と付き合って心臓に優しい生活を送ることを願って集まっています。
私たちは『心臓は命をささえる大切な臓器』について多くの人たちといっしょに学習し、また旅行にも安心して出かけることができるこの会に、今多くの方の入会をお誘いいたしております。
● 入会は心臓病の方、心臓病者が家族にいる方、・この会に賛同される方
入会は随時受け付けております。
がんばっています 心臓友の会
平成17年度心臓友の会新春の集いを2月5日(土)錦町薬局6階で49名の参加のもと開かれました。
集いでは、第一部の総会に引き続き、第二部の学習会では、田村英俊先生の「血圧」についてのお話をして頂き、大好評でした。
そして第三部の懇親会。毎年恒例お楽しみ抽選会など皆で盛り上がリ、心臓友の会も今年結成二十年を迎えることになりました。
それぞれが、高齢で病気を抱えながら何とか今日を迎えることができました。この二十年を皆さんと共に喜び合うことができたことがとても良かったと思います。
心臓友の会は病気や治療を少しでも理解でき、病気と付き合って心臓に優しい生活を送り、楽しい会を目的としています。ぜひ心臓友の会に入会をお願い致します。
会長 小林 弁吉
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■楡の木会【にれのきかい】
楡の木会は、今から4年前
立川相互病院時代に、“腎臓病に悩みながらも人生を味気なく無気力に送るのではなく、色々な制限のある中でも人生を楽しむゆとりを持とう“と立ち向かう患者さん達が集い発足しました。
ふれあいクリニックに変わり、今は現会長の佐藤 恒氏を中心に楡の木会の運営をしています。なかなか患者さん同士の交流の機会が少ないのが現状ですが、楡の木会での出会いを通して、患者さん同士が情報を交換しあったり、互いに心の支えとなって、前向きに、日々の生活が苦痛なものばかりでなく、生きる気持ちを分かちあえるような活気ある患者会を目指しています。
去年行なわれた低蛋白米を使用した調理実習では、楡の木会のメンバーだけでなく、自分から興味を持った方・旦那様が病気の為、奥様が料理の参考にと参加された方・これから食事制限が必要と言われた方など、様々な悩みを持った人が集まりましたが、形山医師も参加し、医師への質問や談話も活発にあり、とても楽しく有意義な実習とする事ができました。
楡の木会では、調理実習の他、腎外来の医師からの講話や行事など、患者会の皆が中心になって、色々企画・検討中です。会に興味のある方、食事療法や腎臓病の事で独り悩んでいる方、どんどん参加して下さい。(会の運営を手伝ってくれる方、募集しています。)
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詳しい会の内容について、興味のある方は、会長 佐藤 恒 まで御連絡下さい。
Tel・Fax
0426−61−7769
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入会申し込み書(PDFファイル:68K)は、2F 内科 看護師 滝本・岩下・佐藤へお渡し下さい。 |
PDFファイルの閲覧にはアドビ・リーダーが必要です。お持ちでない方は右のバナーをクリックしてアクロバットリーダーをダウンロード(無料)してご覧ください。
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■東京大気汚染公害裁判三多摩連絡会
「きれいな空気を子どもたちへ」東京大気汚染公害裁判三多摩連絡会の紹介です
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| 2005年1月28日「大気汚染測定結果報告と大気汚染学習会」を行いました。話しているのは立川相互ふれあいクリニックの草島健二医師。 |
東京大気汚染公害裁判は、自動車とりわけディーゼル車の排ガスによってぜん息等の呼吸疾患を発症し、厳しい健康被害に苦しまれている患者の皆さんが、国、都、首都高速道路公団と自動車メーカー7社を相手に被害の救済を求めて起こしている裁判です。三多摩連絡会は、三多摩地域在住の患者・原告をはじめ、地域の住民、市民団体、労働団体などが協力して、裁判勝利のための活動を進めています。
これまで、大気汚染公害というと23区など幹線道路や工場が集中している地域の問題と考えられてきました。ところが、三多摩地域においても23区と変わりのないほど大気汚染が進行していることが明らかになってきました。学校保健調査などによれば、ぜん息の児童・生徒の数が増加をしています。毎年2回、都内12,000ヶ所で実施しているNO2のカプセル測定でも、23区と変わらない汚染を示す数字があらわれています。
健生会では、この裁判を東京にきれいな空気を取り戻す重要な取り組みとして、支援をしています。あらたに公害患者を生まないために、皆様のお力をかしてください。
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会費:年間1口1000円から(団体の方は2口からお願いします)
連絡先:〒190-8578 東京都立川市錦町1-16-15
立川相互病院 社会保障・組織課(担当 穂阪)
電話:042-525-9393(三多摩健康友の会立川支部内)
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三多摩連絡会では「自動車メーカーの責任を認め、東京全域の大気汚染被害者を救済する判決を求める署名」を集めています。ご協力をお願いします。⇒署名PDF(1.6 MB)
私たちの苦しみを知ってください〜原告からの訴え
私は26年前に気管支ぜん息を発病しました。繰り返し襲って来る発作の苦しみは、自ら命を絶って逃げ出したいほど苦しく、むごいものでした。それに加えて高額の医療費の負担が家族まで苦しめました。どうしてこんな病気になってしまったのか、いつも考えていました。それが自動車排ガスによる大気汚染が原因だと分かっても、私たちが失ったものは取り戻すことはできません。しかし私たちは薬を飲み続け、治療を受けなければ生きて行くことができません。こんな公害を作り出した被告たちに、罪を償わせて私たちに必要な救済制度を創るための勝利判決を勝ち取るために、一人でも多くの方の署名が、大きな力になります。どうか、ご協力をお願いいたします。
原告 石川牧子
詳しくは東京大気汚染公害裁判原告団ホームページをご覧下さい
⇒http://www15.ocn.ne.jp/~taiki
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■こんにちは!! 「相互会」です
「相互会」は立川相互ふれあいクリニック3階の代謝科に通う生活習慣病(糖尿病・糖尿病予備軍・高脂血症・高血圧など)の患者と家族・医師をはじめとする病院職員が会員となっています。
2004年度には講師に樫山麻子医師をお願いし、「脳力・知力向上講座、あきらめるのはまだ早い!!年齢なんかぶっとばせ」の学習会や竹内亜希子栄養士と一緒に「食物繊維たっぷりの献立」の調理実習、「お汁粉新年会」も行いました。
病歴の長い人も、なりたての新人さんも加わって、食べ物ことや日常の疑問点についておしゃべり会のように話が盛り上がりました。
2005年度も学習会、調理実習を中心にウオーキングなども計画しています。
会員さんも、ご家族の皆さんも、会に興味のある方もお気軽に遊びに来て下さい。
詳しくは立川相互ふれあいクリニック3階の職員までお声をかけて下さい。
相互会 会長 安倍晴彦
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