ラニチジン錠を服用されている患者さまへ

先般の報道にあるように、アメリカ食品医薬品(FDA)及び欧州医薬品庁(EMA)より、抗潰瘍薬のラニチジン製剤及び原薬に発がん物質(NDMA)が混入している可能性があるとの発表を受け、全製薬会社が医療機関からの自主回収を決定しました。現時点で健康被害は認められていないが予防的処置として回収を開始したとのことです。

 

自己の判断によって服用を中止せず、当院もしくは処方の交付を受けた薬局へ相談するようお願い致します。

 

患者さまの安全性を考慮して、現在服用を継続されている患者様には、診察を受けて頂きラニチジン錠の代替薬への切り替えを推奨しております。

 
尚、その際の費用については、製薬会社の一部には代替薬に関わる費用を補償するとの報道もありますが、自己負担が発生しますのでご理解ください。

 

ご心配・ご不明などございましたら、スタッフまでお問い合わせください。

 

 

立川相互病院

2019年10月21日

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