第8

医療スタッフがおくる幼児向け性教育

〜誕生のしくみとからだを知り、命を大事にできるようになるための性教育〜

*対象:4才〜小学1年生 と その保護者

日時 : 2018年7月7日(土)
午前の部:10
:00〜 (受付9:45〜)
午後の部:14
:00〜 (受付13:45〜)

会場 : みらいのたね保育園(Cs Tachikawa

 東京都立川市錦町1-4-4 クリックすると地図(Google map)を表示します

申込先 : 立川相互病院付属子ども診療所
     *申込み受付期間・・・6月14日18時から


*申し込み多数のため、予約受付は終了いたしました。皆さんありがとうございます。

誕生の話:
4〜6才は、自分の誕生に興味をもつ年頃です。
親子のはじまりのひみつを、子どもと一緒に学びます。
からだの話:
男の子と女の子、性の違いに興味をもつ頃です。
素直に話しを聞くことができるこの時期は、自分のからだを大切にできるようになるための第一歩に適しています。
悲しいことに、幼児期は性犯罪の被害も少なくありません。からだについて学ぶことは、1.自分でリスクを回避できる 2.被害を受けた時に「親に相談できる」など被害の影響を最小限にできる可能性が高まります。
きずなの話:
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん・・・
みんなの命はつながっている。
自分のきずなについて考えていきます。

1部:親子対象(40分程度)・・上記の内容でお話しします。

2部:親別々(20分程度)・・なぜ、子どもへの性教育が必要なのか


主催:ティーンズセクシャルヘルスプロジェクト・三多摩健康友の会すこやかサークル・立川相互病院付属子ども診療所
共催:みらいのたね保育園(Cs Tachikawa)