ふれあいだより&元気応援だより

今日は立春「ほのぼの広場」

ふれあい『ほのぼの広場』で過ごす時間
~頭をフル回転させ、体を動かし笑い、夢中になって指先動かし、作品を作っています!~


窓からの陽のひかりが春を想わせるような青い空、思わず窓を全開にしてしまいましたが穏やかな日となった2月4日ですが

 

本日は『立春』ですね・・・。



・・ん。立春=?「春の気配が感じられる日」なのかな?とイメージしてしまいますが、実際はどうなのだろう?と少し調べてみました。



意味はだいたい想像どおり?でしたが、時期については、毎年だいたい2月4日が「立春」となること。(逆に前後の日となることもあるそうです。)
そして、1年(約365日)を24等分にして設けられた二十四節気のうちの一番目で、冬至と春分のちょうど中間が「立春」と定められているとのこと。

また、昨日は観測されていないようですが、「春一番」は「立春から春分までの間に吹く」というのも春一番の条件のひとつになっているそうです。

(あとは、ご興味に応じてお調べいただけると幸いです。)

 

さて、本日は『ふれあいほのぼの広場』の日

7人のみなさんとスタッフ5人(今日も体制が厚い!)
田村院長も様子を見に来てくれました。

まあ、にぎやかな時間です。お部屋が狭くなってきましたね。

この時間で特に感じるのは、患者さまの得意を発見することが多いことです。

クイズでは、野菜やお魚の難しい漢字を解答されたり、知識を話されたりされます。

季節ごとの作品つくりでも器用に指先を動かし、色の組み合わせを考え、夢中になって取り組まれます。

退院する方が、毎週いらっしゃいます。

参加者からの似顔絵付きのメッセージカードをお渡しするのが恒例です。


「また来るよ!」と退院される方。
 病院では喜べない言葉ですが、いろんな意味が込められているのでしょう。



健生会ふれあい相互病院 4階「ほのぼのひろば」より

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