【友の会、職員の皆様へ】新型コロナウイルス感染症拡大にともなう経営危機を乗り越えるために「寄付」「協同基金」にご協力をお願いします

2020年6月11日
社会医療法人社団 健生会 常務理事会

― 日本全国で医療と介護・福祉が立ちゆかない状況になりかねない

新型コロナウイルス感染症拡大による受診抑制や病床制限によって、開業医でも病院でも、そして介護事業所、薬局においても患者数が激減しています。

― かつて経験したことのない厳しい経営に

健生会の経営もかつて経験したことのないような厳しい事態となっています。これをふまえ健生会は政府系金融機関より一定額の借り入れを行いましたが、感染拡大の終息が長引けば健生会も含め全国の医療機関の存続が危ぶまれ、地域医療の崩壊を招きかねない状況となっています。

― 新型コロナ感染症拡大防止・陽性患者や感染症疑い患者の治療に全力

立川相互病院はこれまで19名の新型コロナ陽性患者さんと約50名の疑い患者さんの治療に力を尽くしてきました。都内全域から患者を受け入れ、人工呼吸器で治療をされていた2名の重症患者も無事退院させることができました。立川相互病院の発熱外来やふれあいクリニックをはじめとしたその他の事業所においても、連日多数の感染症疑い患者さんに対応しています。PCR検査も500件ほど行っています。感染防護具が不足する中、マスク・フェースシールドや長袖ガウンを多くの方々のご協力のもと不足分について自前で作製してきました。今後は第2波、第3波に向けた準備が求められます。

― 皆さんのご協力をお願いします

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経営危機に際し、ご寄付や協同基金は健生会の財務基盤の強化をはかり無差別平等の医療・介護と福祉を下支えするものです。何卒、ご協力の程よろしくお願い致します。

感染拡大の第2波、第3波に備えるために力を貸してください!

寄付金・協同基金 申込書(PDF)