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摂食嚥下看護認定看護師のお話 その1

摂食嚥下障害では、嚥下をするなどの機能はもちろん大切ですが、食べ物を噛む口の機能もとても重要です。

今年度の学習会では、立川相互病院の看護職員に向けて窒息と誤嚥リスクについて行いました。

正常に飲み込みができずに気管に入ってしまう誤嚥のリスクと、食べ物や異物が喉に詰まってしまう窒息のリスクは、一緒に考えられてしまう事がありますが、実はまったく異なります。

窒息を起こした事例について厚生労働省の調査では、誤嚥リスクがある方と窒息を起こした方との関連は無いという結果が出ています。つまり「嚥下機能の低下が無くても窒息は起こす」ということです。病院では、嚥下機能低下のある方は看護師や介護士が食事介助をするために、窒息のリスクはむしろ低いかもしれません。窒息はのどの機能より、認知機能、口腔機能の低下が影響します。

・自力で食べる方

・ペースが速い、一口量が多い方

・歯がない、入れ歯があわない、使っていない方

こういった方々に、認知機能の低下が重なっていくと窒息リスクは急速に高まっていきます。

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