病院について

基本理念・院長挨拶・病院概要・沿革

基本理念

患者・ご家族とともに安心・信頼・平等の療養生活と在宅医療をすすめます
地域の人々と共に、健康と福祉のまちづくりをすすめます

基本方針

あきしま相互病院は基本理念を実現するために以下の基本方針にもとづいて活動します

  1. 安全で質の高い慢性期医療と在宅医療を提供します
    • 患者とともに医療・介護の安全性を高め、納得と信頼の医療につとめます
    • 地域で求められる高齢者医療、リハビリテーションを担います
    • 地域指向性をもった療養病院をめざします
  2. 患者の人権を守り、無差別・平等の医療をすすめます
    • 差額室料はいただきません
    • 個人が尊重され、憲法25条の立場でだれもが平等な医療を受けられるよう社会保障制度の充実をめざします
  3. 友の会、地域の人々との連携をつよめ、医療福祉活動のネットワークをつくります
    • 安心してすみつづけられるまちづくりをすすめます
    • 地域の医療機関、福祉、行政と連携を強めます
  4. 民主的な管理運営とチーム医療をすすめて経営基盤を確立し、職員の生活、権利、健康を守ります
  5. 平和と環境を守る活動をすすめ、戦争と原発政策に反対します

院長挨拶

当院は2003年の開院時から、療養型病院として高齢者の医療と介護を担ってきました。
超高齢社会となる2025年に向けて、入院から在宅まで切れ目のないサポート体制を作り、“住み慣れた町で暮らし続けたい”という地域の皆様の思いを実現するため、2014年には訪問診療もはじめています。
これまで培ってきた老年医学を基礎として、入院療養にとどまらず、在宅復帰もめざして日々、実践と学習を積み重ねています。
そのためにも、憲法25条の立場で誰もが平等な医療・介護を受けられるよう差額室料はいただいておりません。
高い志を持ったスタッフとともに、これからの時代を切り拓く老年医学を実践していこうと考えております。

あきしま相互病院 院長 山田正和

 

病院概要

名称あきしま相互病院
診療科目内科、リハビリテーション科
所在地東京都昭島市もくせいの杜2-2-1
アクセス方法はこちら
TEL042-500-2077(代表)
FAX042-500-2078
ベット数107床(2階54床、3階53床)
医療療養病床 107床中41床は個室、4人部屋14室、2人部屋5室
※差額ベット料はいただいていません。
施設基準「療養病棟入院基本料1」「療養病棟療養環境加算1」「入院時食事療養1」「栄養管理実施加算」「脳血管疾患等リハビリテーション料(1)」「運動器リハビリテーション料(1)」「患者サポート体制充実加算」「薬剤管理指導料」「退院調整加算2」「総合評価加算」「在宅がん医療総合診療料」「在宅時医学総合管理料」「在宅療養支援病院」「在宅復帰機能強化加算」「診療録管理体制加算2」「データ提出加算2」「地域包括ケア入院医療管理料1(+看護補助者配置加算)」「認知症ケア加算2」
併設通所リハビリテーション(介護保険事業所)
職員数(常勤換算)以下は常勤換算数(2017年7月現在)
医師3名、薬剤師3名、看護師45名、ケアワーカー33名、理学療法士14名、作業療法士7名、管理栄養士1名、社会福祉士(SW)3名、事務4名、言語聴覚士2名

沿革

1962(昭和32)年10月昭島診療所開設(8床)
1964(昭和39)年02月内科病床拡充(18床)
1976(昭和51)年04月昭島相互病院開設(28床)→最終的には42床に
1996(平成08)年09月東中神訪問看護ステーション開設
1997(平成09)年12月昭島相互病院附属診療所開設
2003(平成15)年09月あきしま相互病院(102床)開設
(旧立川第一相互病院60床+旧昭島相互病院42床を病床転換)
2013(平成25)年10月5床増床(2階病棟54床、3階病棟53床)
2014(平成26)年04月訪問診療開始
2014(平成26)年11月2階病棟 在宅復帰機能強化加算病棟の認定
2015(平成27)年11月3階18床 地域包括ケア病床の認定
2017(平成29)年06月3階30床 地域包括ケア病床の認定
昭島圏域の健生会事業所

あきしま相互病院(療養型107床)、昭島相互診療所健生会ケアプランセンター昭島東中神訪問看護ステーション

民医連関連事業所

ヘルパーステーションコスモス昭島