こんにちは!健生会のあきしま相互病院リハビリテーション部門です。

あきしま相互病院の回復期リハビリテーション病棟では、入院されたすべての脳血管疾患の患者様を対象に入院翌週から「装具検討会」を行っています。装具検討会は、装具係(認定理学療法士2名・脳卒中下肢装具アドバイザー2名)・リハビリテーション専門医・担当セラピスト・回復期リハビリテーション病棟配属スタッフが参加して、経過や状態などを共有し、その方にとって最適な装具療法を検討すべく、活発な意見交換が行われています。公平なリハビリテーション医療を、早い段階から提供できることが当院回復期リハビリテーション病棟の特徴の一つです。