『認知症看護の基礎的知識と身体的拘束をしない取り組み』


あきしま相互病院では、2月18日 立川相互病院の認知症ケア認定看護師 佐賀恭子師長にご講演いただきました。
院内職員のほかに、訪問看護師・ケアマネージャーの参加もあり約80名の方が参加されました。
認知症の人の行動には必ず理由があり、事実を基本にして、その人の不安や混乱のサインとして理解する視点が大切でることや、「できないこと」ではなく「できること」に目を向けるケアの重要性も学びました。
様々な実際の事例を通して認知症の方の世界観にふれることができ、とても有意義な時間でした。
病院で混乱が大きい場所だからこそ少しでも安らげるケアを行い、穏やかな気持ちで毎日を過ごすこと。そしてそれが身体拘束最小化につながっていけるといいですね。
