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わかばブログ

greeting

ごあいさつ

わかば病棟の一日は、朝食後、ホールで体操や筋肉トレーニングから始まります。ティータイムを挟んでみなさん、筋肉トレーニングにも力が入ります。
最長で60日間という制限がありますが、ご自宅で安心して生活できるよう医師、看護、介護、リハビリ、ソーシャルワーカー、様々な職種が力を合わせて支援していきます。

副看護部長・わかば病棟看護師長 佐藤浩子

Regional inclusion

地域包括ケア病床とは

対象となる患者様にリハビリテーションを行ない、在宅復帰に向けた準備やサービス調整を行なう病床です。
在宅退院に向け多職種が協力して、在宅でも安心して生活できる様に地域関係者とも連携をとり支援していきます。
入院期間が入院してから最長で60 日間となります。
地域包括ケア病床は在宅復帰を基本にする病床です。しかし、患者様の身体状況により様々なケースも想定されますので病院スタッフが責任をもってサポートしていきます。

  • 看護配置基準 13対1
  • 看護補助配置基準 25対1
わかば病棟

hospital life

入院生活 1日のながれ

起床

朝は6時の挨拶から始まります。看護師が健康状態を確認していきます。
起床時間は7時です。

朝食

8時前には温冷配膳車が届きます。
一人ずつお名前を確認させていただきながらお食事を配膳していきます。

入浴とリハビリ(AM)

お楽しみの入浴は週に2回を基本に提供しています。
患者様の状態に合わせて座位浴(椅子に座った状態)もしくは臥位浴(寝た状態)で入浴します。

昼食

12時前にはお昼ご飯の配膳車が届きます。
お部屋でゆっくり召し上がる方、ホールで職員の見守りや介助で召し上がる方
それぞれの状態に合わせて対応していきます。

入浴とリハビリ(PM)

退院後の生活を見据えた運動・生活リハビリをおこない、暮らしの質の改善を目指します。体操、作業活動、個別運動メニューなど、一人ひとりにあわせて提供していき活動的に過ごしています。

夕食

18時前には夕食の配膳車が届きます。
夕食後は歯磨きや入れ歯の洗浄等を行い、就寝前のひと時をホールや自室で過ごします。

就寝

就寝前にはトイレに誘導等の排泄介助を行い、安心して休めるように準備します。

21時消灯 おやすみなさい。
夜間もスタッフが定期的に見回りを行い、ご様子を確認していきます。