原水爆禁止世界大会に看護師が参加予定 千羽鶴作成・カンパ活動

 1945年8月6日、9日-広島・長崎に原爆が投下され、2つの街が一瞬にして、「地獄」に突き落とされました。広島、長崎ではその年のうちに約21万人もの尊い命が奪われました。1954年3月1日、アメリカが太平洋ビキニ環礁でおこなった水爆実験によって日本国民は三度の原水爆による被害を受けました。

 こうした原水爆禁止を求める大きな国民の声を背景に、1955年8月、広島で第1回原水爆禁止世界大会が、翌56年には、長崎で第2回原水爆禁止世界大会が開かれました。以来毎年、世界の人々と連帯して原水爆禁止世界大会が開催されつづけています。

 来年で原爆投下から80年を迎えます。この先未来永劫、原水爆で叩き壊される命・未来・日常をどの国の誰もが経験しない世の中であり続ける為に事実を継承し活動を発展させていきたいと思っています。

 今年、原水爆禁止世界大会に昭島相互診療所の看護師が参加する事になりました。昭島相互診療所では、原水爆禁止世界大会に向け千羽鶴作成とカンパ活動を行っています。皆様の想いが乗った鶴を参加する看護師が広島まで届けます。是非、一緒にわれらの昭島相互診療所 看護師を送りだして欲しいと思っています。ご協力の程、よろしくお願い致します。

 暑い日が続いています。受診の際は、熱中症対策をして頂き、安全にお越し起下さい。どうぞご自愛ください。

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