7月7日 大阪・森ノ宮病院で行われた研修会に参加しました。
講師は早稲田大学スポーツ科学技術院教授の「金岡恒治先生(写真左)」です。先生はアスリートの腰痛予防研究に従事され、体幹深部金研究の第一人者と言われており、シドニー・アテネ・北京オリンピックの水泳チームDrとして参加、ロンドンオリンピックではJOC本部Drとして帯同されるという多くの実績を上げ続けている方です。著書も多数です。
テーマは「コア・コントロール」で、多くのアスリートに関わった経験と実績を示され、非常に興味深い話を聞かせて頂きました。多くの貴重な資料とデータを分かりやすく話され、3時間があっという間に過ぎてしまいました。今後も目が離せない先生です。
参加者は100名ほどで、関西のボバースインストラクターが多数参加されていました(こちらも緊張しました)。ご存知の通り西日本は大雨で研修会開催が危ぶまれていましたが、非常に濃密で熱い時間を過ごすことが出来ました。
健生会ふれあい相互病院 リハビリテーション科(K.I)