1月26日(日)に「運転リハフォーラム東京・多摩」が開催され当院のリハビリテーション科からは3名のスタッフが参加させていただきました。
日本身障運転者支援機構の佐藤さんが講演して下さいました。
運転再開を希望される患者様に対し、道路交通法など法律に基づいた医療機関の関わり方や役割、運転者補助装置の選択と使い方など、とても勉強になる内容でした。
「免許更新はできても、運転をしていいということではない」という言葉は運転免許証の意味を勘違いしていたことに気づかされました。
そして佐藤さんが行っているドライビングレッスン事業のお話では脳卒中6症例の運転練習を動画で紹介いただき、実車評価の大切さを感じました。
会場には運転シュミレーションの体験も準備されていました。
左アクセル、左ハンドルグリップで左上下肢のみ使用し挑戦しましたが、結果は参加者全員失格!
難しい~!!
今回の内容は2/7にリハビリテーション科内で報告会を行いました。
健生会ふれあい相互病院 リハビリテーション科(OT Y.M)