皆さん、こんにちは。健生会あきしま相互病院リハビリテーション部です。
先日、「活動分析研究会」の研修を受講しました!
今回の研修では、脳卒中の患者さんなどが日常生活で直面しやすい「トイレでの下衣操作」や「靴下の着脱」などの具体的な動作へのアプローチについて、深く学んできました。
また、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)がそれぞれの専門性を最大限に活かして協働する「”シーム”アプローチ」の大切さについても、改めて共有する貴重な機会となりました。
シームアプローチの意識を持つことで、それぞれの専門職の視点を掛け合わせ患者さん一人ひとりに合わせた、より質の高い生活リハビリを提供していきたいと思います。 今回学んだ知識と技術を日々の臨床に活かし、患者さんの「自分でできる」をサポートしてまいります!


