『高齢者の脆弱な皮膚を守ろう~DESIGN-R2020とスキンテア~』
2026年9月16日
立川病院皮膚・排泄ケア認定看護師 中野恭子さんにご講演いただきました。
院内看護師だけでなく、ケアワーカー・リハビリ・在宅室看護師等の参加もあり約50名の方が参加されました。

講演はクイズ形式で進み、実際の症例写真を見ながら評価方法をご講演いただき大変理解しやすい内容でした。
日々悩むことが多いDESIGN-Rの判断基準について新たな気づきが多かったです。

また高齢者の皮膚の脆弱な患者に対する予防ケア、体位交換・テープ剥離・介助時の摩擦・ズレ対策の重要性を
再認識する機会となり、とても有意義な時間でした。
忙しい日々の中ですが、褥瘡・スキンテアへの意識を高め多職種が連携し、
リスク評価やポジショニング、そして統一したケアをよりいっそう推進していけるとよいと感じました。
