訪問診療

 府中診療所の在宅事業は、2026年6月1日に「立川相互錦町クリニック」と統合し「健生会在宅事業部 府中」として訪問診療を開始しました。 →お知らせ
 
 当院は、立川相互病院をはじめとしたグループ内外の医療機関と連携しながら、体調急変時の緊急訪問や入院手配など、夜間・休日も含めた24時間体制でのサポートが可能です。
 訪問診療とは、医師が定期的計画的にご自宅やお住まいにされている施設などへ訪問し、通院した時と同じように診療行為(診察・治療・薬の処方・生活指導など)を行なうことをいいます。計画的に訪問して診療する事を「訪問診療」、緊急時など臨時で訪問して診療する事を「往診」と言います。当院では訪問診療の契約をしている患者さんに「往診」も行なっています。また、当院では医師と看護師が一緒に訪問させていただきます。

訪問診療 医師体制

午前
午後

※午前は9:30~12:30、午後は14:00~16:30が基本になります

訪問診療の概要

★在宅における適切な医療を行うために、計画的な医学管理による定期訪問診療を行っています。
★月2回の定期訪問診療を基本とし、病状に応じて訪問計画をたてて訪問します。定期訪問時以外で具合が悪くなった時などは臨時往診も対応しています。
★緊急時の受け入れ病院として、同一法人の立川相互病院と連携しています。
★介護認定を受け介護サービスを受けている方は、同意・了解のもとに居宅療養管理指導料を算定しています。

在宅療養支援診療所

 緊急時の連絡体制と24時間の臨時往診が可能な体制を確保した診療所です。
 

在宅末期総合診療

 訪問看護ステーションとも連携しながら訪問診療と訪問看護の組み合わせでご要望にこたえます。
 

充実の医療体制:同法人の病院ご案内

 入院施設(立川相互病院287床:2次救急医療機関)(あきしま相互病院199床:回復期、地域包括、療養病床)を有しています。
 急変時や病状に合わせ対応します。
 

対応可能な診療の例

 在宅酸素療法(HOT)、在宅人工呼吸器(レスピレーター)、気管切開、
 在宅中心静脈栄養(IVH)、在宅経管栄蓑、在宅ターミナルケア、麻薬・疼痛管理、
 点滴・導尿カテーテル類の管理 その他

在宅管理患者、連携について 「健生会在宅事業部 府中」

・管理患者者数 95名(2026年6月次現在)
・看取り数 18名
・連携訪問看護ステーション しんまち訪問看護ステーション(同法人)など18ケ所
・連携居宅介護事業所 34事業所

訪問診療開始までの流れ

①訪問診療の開始には、当院との契約が必要です。訪問診療のお申し込みを頂いて、面談や契約の日程を調整します。
面談や契約の前に、いまかかっている主治医や入院中の方は病院の主治医に「診療情報提供書」を書いてもらってください。

②面談は看護師が行ないます。
お身体や生活の状態を共有させていただき、訪問診療にあたっての留意事項などを説明します。また、患者さんやご家族のご希望、将来の事(どうしていきたいか)なども話し合いながら在宅での医療を一緒に考えていきます。

③面談終了後に契約を結び、初回の訪問診療日程を決めます。

基本となる訪問地域

 立川市・国分寺市・国立市・府中市・日野市の訪問診療が可能となります。訪問診療開始には、事前に面談・契約の締結をさせていただきます。手続きにつきましてはお気軽にお問い合わせください。「健生会在宅事業部 府中」 は府中市の全域を担当いたします。
 また、上記以外の地域(昭島市、羽村市、八王子市、武蔵村山市)は、あきしま相互病院からの訪問診療となります。

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