不正咬合と矯正治療

けんせい歯科所長 歯科医師 浅野貴博


矯正治療とは、悪い歯並びや噛みあわせ(不正咬合)をきちんと噛めるようにして、きれいな歯並びにすることです。
この不正咬合をそのままにしておくと、食べ物が良く噛めず、言葉が明瞭ではなくなる、虫歯や歯周病になりやすく、顎の関節に負担をかけたりします。
不正咬合には、下記のようなパターンがあります。

上顎前突
上の前歯が前に大きく出ていたり、上の歯並び全体が前に出て噛んでいる状態です。

反対咬合・下顎前突
下の歯が上の歯より前に出ている噛みあわせで、上下の前歯の傾きによる場合と、上顎が小さい、又は下顎が大きい場合とあります。上顎前突も反対咬合・下額前突も、上下顎の関係が悪い場合は、顎の成長と共に治療した方が良いでしょう。

叢生(そうせい)
歯並びがデコボコになっている状態です。

開口
噛んでも上の前歯と下の前歯が開いている状態です

けんせい歯科では第2週土曜日(岩下)、第3週(新原)において矯正治療を行っています。矯正治療に関する相談は無料で行っています。