ひかり通信2026年3月号|大腸がんは早期発見が、「カギ」!

友の会無料「大腸がん検診容器」配布中
2026年3月31日(火)まで実施中!診療所受付にご提出ください。

大腸がんは早期発見が、「カギ」!

大腸がんは、大腸(結腸・直腸)に発生するがんで、腺腫という良性のポリープががん化して発生するものと、正常な粘膜から直接発生するものがあります。早期の段階では自覚症状はほとんどなく、進行すると症状が出ることが多くなります。代表的な症状として、便に血が混じる(血便や下血)、便の表面に血液が付着するなどがあります。
大腸がんは比較的進行が遅く、早期に発見することができればかなりの確率で完治が望める病気です。大腸がんの危険年齢に差し掛かる40歳になったら、年に1回は便潜血検査による検診を受けておくと安心です。この検査はトイレで排便後、自分で便の表面と内部にギザギザしたプラスチック棒を接触させて、その棒を容器に入れて提出するというものです。検査結果で潜血陽性となった場合は医師に相談し、大腸内視鏡検査を受けることになります。

“なんでも相談”開催中!

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【場所】……国分寺ひかり診療所1F待合室。
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