一病息災

 歯痛は小さい頃の悩み。母に連れられ歯医者さんに行った。歯磨きは身につかずイタチごっこ。今度こそはと満を持し、1982年旧立川相互病院新設の2年後の、相互歯科開設を待って予約した。主治医は南條芳久先生。オーバーホールが終わり、この30年はメンテナンス。先日歯科衛生士さんに「(歳の割には?)良いです」とほめられた。歯科の経験は、健康を大切にするきっかけになった。一病息災。
 定期受診といえば、長年の関節痛と口内炎は、定年後の勤務時間短縮と定期服薬でコントロール。糖尿病予備軍と脂質異常は、通勤のウオーキングと食事の注意でなんとか。眼科にもお世話に。健診は毎年続けている。タバコは吸わない。
 いつの間にか”多病”息災となったが、日々の暮しと仕事を、楽しみながら過ごしている。

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