SAS外来

SAS(睡眠時無呼吸症候群)外来

検査・診察のご案内

紹介状をお持ちの方

事前に予約センターへ電話をして専門外来をご予約下さい。

紹介状のない方

一般内科を受診して下さい。(予約不要)

①外来でおこなえる簡易検査と②入院(1泊2日)して行う精密検査があります。
医師と相談して検査をします。

①外来の簡易検査
機器の説明を立川相互病院2階検査室で行います。
器械を自宅にお持ち帰り頂き、一晩検査をしていただくやり方です。
②入院で行う精密検査
入院検査は立川相互病院で行います。お仕事帰りに検査入院ができます。

【スケジュール】
15:00ぐらいに入院していただき、夕食後、19:00から翌日6:30にかけて検査し、朝食を摂ってていただいた後、退院となります。

検査にあたって

採用している経鼻的持続陽圧呼吸療法(Continuous Positive Airway Pressure:CPAP)を使った治療方法は、健康保険の適用になっています。器具は病院から借りることができます。一ヶ月5,000円程度ですが、必ず外来診察を1ヶ月に1度受けることが条件です。 症状の軽い人はマウスピースをつけて寝てたり、また耳鼻科をご紹介して耳鼻科的治療受けて頂くことも可能です。まずは検査をして、医師の指導を受けて下さい。

入院時(1泊2日)にかかる費用

・一律で3割負担の方は3万円、2割負担の方は2万円、1割負担の方は1万円を概算で入院前受け金としてお支払いいただきます。
・退院当日の9:30以降に会計窓口にて精算させていただきます。
・9:30以前にお帰りになられる方は次回外来受診時に精算させていただきます。

3割負担 約30,000円
2割負担 約20,000円
1割負担 約10,000円

放置しておくと心臓病、高血圧、糖尿病、循環器障害に陥ることもあるといわれています。日中の眠気のために支障をきたしたり、居眠り運転で事故を起こしかねません。 良い眠りをするために検査を受けてみませんか?

睡眠時無呼吸症候群について

みなさまの家族、友人、知人にいびきがひどい、いびきといびきの間息が止まっている、肥満気味、首が太い、朝目覚めてすっきりしない、という方はいませんか?

10秒以上続く無呼吸が一晩に30回以上、または1時間に平均5回以上認められる場合を睡眠時無呼吸症候群と定義しています。日本では150〜200万人いると言われていますが、治療を受けているのは2〜3万人です。

男性が圧倒的に多いのですが、2003年に起きた新幹線運転手の居眠り運転の報道は印象に残っているのではないでしょうか?
しかし、寝ている本人はどの位無呼吸状態なのか、またいびきがひどいのかはわかりません。そこで下記のテストに挑戦していただき自分の眠りを認識していただきたいと思います。

無呼吸チェックリスト

各項目のうち、0点から3点で自分にあてはまるものを採点してください。指標は下記になります。 0点…決して眠くならない、1点… まれに眠くなる、2点 時々眠くなる、3点 眠くなることが多い。

  • 座って読書をしている時
  • テレビを見ている時
  • 人がたくさんいるところで何もしていない時(映画館、会議等)
  • 車に乗せてもらっている時
  • 午後横になって休息している時
  • 座って誰かと話をしている時
  • 昼食後静かに座っている時
  • 運転中、渋滞や信号待ちで止まっている時

結果はいかがでしたでしょうか?
合計点数が11点以上なら睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)の可能性があります。心当たりのある方はまず、立川相互ふれあいクリニックの呼吸器外来(予約制)に相談してみて下さい。

ご予約・お問い合わせ

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TEL : 042-524-1371

受付時間

午前 8:20〜11:00
午後 13:00〜15:30
夜間 16:30〜19:00 火/木

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