第4回看護セミナー「女性ホルモン・周術期看護」を開催しました。
イベント10月19日(土)に第4回看護セミナー「女性ホルモン・周術期看護」を開催し、12名の看護学生が参加しました。講師は立川相互病院4階東病棟と手術部2年目看護師の二人です。
初めに卵巣の機能や女性ホルモンについて講義を行い、エストロゲン・プロゲステロンの働きなどを詳しく説明しました。
その後は術後合併症や感染症、ドレーン管理、弾性ストッキングについての説明を行い、術後看護についての理解を深め、国試問題に挑戦しました。

講義の後には実技を行い、たくさんの管がついている患者さんが、ベッドから車イスへ移乗する際の大変さを体験しました。また、ガウンの着脱では介助者と着用者に分かれ手順に注意しながらガウンテクニックを学びました。
学生からは、
「女性ホルモンは難しく感じていましたが、講義が分かりやすかった」
「管がたくさんつながっている時の動きにくさが感じられて良い体験になった」
「ガウンの着脱では触れてはいけない部分など、体験できたことでより理解に繋がった」
という感想が聞かれました。
次回のテーマは「COPDについて」です。
2年目看護師が講師となり、実技を交えたセミナーを開催いたします!
看護学生のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

