あきしま相互病院 2階ひまわり病棟「1年目の研修の思い出」
若手看護師
あきしま相互病院ひまわり病棟看護師です。1年目の研修の思い出についてお話します。
私が1番印象に残っている卒1研修は、採血の研修です。学生時代に実施した経験がなくとても緊張したことを覚えています。
当日は解剖生理から手順まで、一通りの知識を復習してから実技に移りました。初めての採血ということもあり、いざ実技になると頭が真っ白になりました。手が震えてどうしようと感じたことが忘れられません。指導してくださる先輩方のアドバイスや同じグループの同期からの声掛けで無事に成功することができました。
現在は卒後3年目として病棟で勤務しており、もちろんですが採血も行います。一人でできることも増え後輩もできたという状況ですが、今でも難しいなぁと思う採血もあります。そんな時は先輩方が手伝ってくださったり、一緒に考えてくださったりと助けていただいています。最近では患者さんから「採血上手だね、痛くなかったよ」と言っていただけることも増えてきました。
採血に限らず、不安な看護技術を自分で復習することは大切です。しかし、先輩方からアドバイスをもらってコツをつかんでいくことも同じように大切だと思います。皆さんと一緒に働けるようになったとき、分かりやすく教えられるよう、助けに入れるよう、私も頑張ろうと思います。一緒に頑張っていきましょう!