活動報告 ACTIVITY

5階東病棟「1年目の研修の思い出」

若手看護師

1年目の研修の中で特に印象に残っているのは多重課題です。酸素化が悪い患者様、ナースコールを押す患者様など同時に複数の出来事が起こる状況を想定し、どの対応を優先すべきか考え、優先順位を付けて行動するという内容です。実際にやってみると焦りや緊張から思うように動けず、冷静な判断の難しさを痛感しました。どうしたら上手く動けるか悩んでいると、先輩が「一人で全部やろうとしないでもっと周りの人を頼って良いし、相談していいよ。」とアドバイスをくれました。先輩のアドバイスを聞いて、チームで協力しながら動くことは安全で質の高い看護に繋がるのだと感じました。判断に困ることがあっても周りの意見を聞き、患者様にとって何が安全なのかを考えながら動いていきたいと思いました。

 この研修を通して、チームで支え合う姿勢の重要性を意識し、患者様の状態を的確にアセスメントして、重症度や緊急度を見極めて行動することの大切さを学ぶことができました。今後も経験を重ねながら、より的確な判断力やアセスメント能力を身に付けていきたいと思いました。

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