OPE室「1年目の研修の思い出」
若手看護師私は研修を行う上で同期の存在は欠かせないと考えています。
研修は、同期と実践し意見交換を行うことで内容を深めることのできる場であるからです。
そして私にとって同期は心の支えのような存在であり、多くの研修や日々の関わりの中で何回も救われました。
1年目の同期との研修は毎月行われています。研修では、先輩看護師の講義を受けて、同期とグループになって実技を実践していきます。
内容は採血方法や体位交換、複数受け持ちの動き方、一次救命処置(BLS)など日々の看護業務で欠かせないものばかりです。
また、同期の中でも内容によって得意不得意があるためその研修の中で克服する人もいました。
その他にも、同期の進捗状況を話す時間が設けられ「~ができるようになった」「受け持ち人数が増えた」と同期の成長を感じられ自分のことのように嬉しかったのを覚えています。
手術室にいると他の病棟の同期の様子を見ることが難しいため、研修という場があることで自分自身のモチベーションにもなっていました。
また、病院以外で行われる研修もあります。民医連の病院の1年目看護師集まり、病棟看護師から訪問看護師まで幅広くそこで初めて会った仲間たちとグループになります。
グループディスカッションを中心に距離が縮まり他の病院の特徴や話を聞くことのできる良い機会となりました。
1年目の研修は他の病院と比べても充実しており、それが魅力的です。研修を通して少しずつですが成長できたと考えています。
