健生会を選んだ理由

もともと母が健生会で勤務しており、福利厚生や教育体制が充実していると勧められました。高校生の時に病院見学に参加し、看護師同士の連携がスムーズで和気あいあいを働いている様子を見て、健生会の看護師として働きたいと思いました。また、奨学金制度があったことも決め手でした。借りた期間と同じ期間、健生会に勤務すると返済が免除になるところが魅力的でした。

新人看護師として働いた印象

初めは慣れない環境で覚えることが沢山あるので大変でしたが、病棟の先輩方が熱心に指導してくださり、安心して取り組むことができました。プリセプターや若手看護師研修委員の方を中心に日常的に気にかけて声をかけてくださり、病棟の温かい雰囲気から大変さの中でもやりがいを見出して働くことができたと思います。

自分の院所の魅力

魅力のひとつはスタッフ間の距離感が近く、連携しやすいところです。看護師間はっもちろんのこと、リハビリスタッフや医師、薬剤師など他職種で意見交換し、患者さんのケアの充実を図っています。さらに、福利厚生が手厚いところも魅力的です。食堂があり1食300円で日替わりメニューや麺類などの固定メニューが食べられます。院内保育園や文化助成制度、看護奨学金の制度もありお勧めです。

印象に残る患者さんやそのエピソードなど

脳梗塞発症により入院となった70代男性。脳梗塞による嚥下機能低下により経鼻経管栄養開始となりました。患者さん自身がリハビリへの意欲が強く、リハビリに取り組める環境を調整しました。言語聴覚士と連携を取り、看護師サイドでも嚥下訓練や摂食状況を共有し、評価・介入しました。患者さんの頑張りもあり、最終定期には代替栄養を終了し経口摂取が可能となりました。脳血管疾患による麻痺や嚥下機能障害の後遺症はあり、寝たきりになってしまうケースも見受けますが、この事例では多職種間での連携により患者さんの力を最大限活かし、良い結果へと導くことができたと感じて印象に残っています。

就職活動中の後輩へメッセージ

実習に国家試験の勉強、卒論と忙しい中での就職活動かと思います。面接は明るく、書類は丁寧に!時には息抜きしつつ、頑張ってください。応援しています!