ひかり通信2026年5月号|「戦争・武力紛争」は過去のこと?日本は無関係?

「戦争・武力紛争」は過去のこと?日本は無関係?

今、世界で起きている「戦争・内戦」

•ウクライナvs ロシア: 2022年より続く戦争。
•パレスチナ(ガザ地区) vs イスラエル: ガザ戦争。
•ミャンマー: 軍事政権と国民防衛隊の内戦。
•イランvs 米国・イスラエル: イランがフーシ派などを通じ
イスラエルを攻撃し、米・イスラエルがイランへ攻撃を実施。
•スーダン: スーダン軍とRSF(即応支援部隊)の内戦

5月3日は、1947年の施行から80年目の「憲法記念日」です。法律(法律の多くは私たち国民が守るもの)とは違い、
憲法は、国民のために「国民の権利・自由を国家権力から守るため」にあります。公布から80年を経た現在、この日本国憲
法の理念は脅かされ、世界では戦争・内戦が続いています。
いまこそ憲法9条の「第二次世界大戦の惨禍の反省から二度と戦争をしない」という決意を次世代へ伝えていく努力が一層大
切になっています。

「戦争・内戦」で世界の平和が脅かされている今、日本の国会では…「憲法改正」議論が進められようとしています。

昨年総理が憲法改正の国会発議を1年以内にめどをつけるとの目標を示したけれど、何を変えたい?
日米同盟をより一層強固にし、ゆるぎない防衛力を整備して、国民の命や平和な暮らしを守る。というけれど今の日本は日米安全保障条約に基づいてアメリカの軍事拠点。アメリカの要請があれば戦争に参加せざるを得ない危険を抱えている。
2026年3月以降米国・イスラエルによる対イラン軍事作戦では、イラン当局が3,375人以上の犠牲を確認したと発表。18歳以下の子どもや未成年も350人近く死亡したと報告。憲法9条がなければ自衛隊が派遣され、犠牲者が出ていたのでは…

「80年間戦争をせずにきた平和国家としての日本の役割は、外交によって世界の調和を目指すこと」
介護と医療にかかわる私たちは、友の会のみなさんと平和の実現について共に考え、行動をしていきたいと考えています。

「憲法を生かし、命とくらしが大切にされる社会を!!」
「税金は、私たちの命とくらしを守るため医療・教育・年金などに使ってほしい!!」

今年度は66歳以上の方”市民健診受診券”、一斉送付!!
(5月初旬発送予定)に変更。
お誕生日月に関係なく、5月~健診受けられます。お電話でご予約をお待ちしています!

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国分寺ひかり診療所 予約電話042-573-4011

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