ひかり通信2017年3月号|脳梗塞の予防について

―山岡広一郎医師(2月15日開催「健康講座」より)―

 先日(2月15日)の健康講座で脳梗塞についてお話しさせていただきました。
 まず病気の名称についてまとめると、脳梗塞・クモ膜下出血・脳出血(脳内出血)の総称として脳卒中と呼びます。
 脳梗塞の症状について、半身麻痺・しびれ・ふらつき・喋りにくさなど多彩な症状を呈します。もし脳梗塞を思わせる症状がみられたらすぐに病院を受診しましょう。
 脳梗塞の予防について、対策ができない因子と対策ができる因子があります。対策ができない因子として年齢・性別・脳卒中を起こした家族歴などがあります。対策できる因子として高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満・メタボリックシンドローム・喫煙・飲酒などがあり、これらを予防・治療や控えることで脳梗塞発症のリスクを減らすことができます。
 また、脳梗塞を発症してもリハビリを行うことによりある程度動きの改善が見込めます。

⇒ 詳しくは「ひかり通信2017年3月号」をご覧ください

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