いのちは平等

社会保障の改悪に反対し いのちの平等守る 医療・介護を

安倍首相は来年4月から、消費税を8%に引き上げると発表しました。しかし社会保障の充実どころかサービスの低下と大幅な負担増が待ち構えています。
介護保険でも、要支援1、2の人の介護保険サービスを打ち切り、ヘルパーさんの生活援助を外そうとしています。比較的「経度」と言われても、実際には足腰が弱って一人では外出が難しい、認知症があるなど、生活に支障があるから、わざわざ介護認定を外された方ばかりです。
特別養護老人ホームの入居を要介護3以上の重度の方にしぼる、さらに年間所得170万円以上の場合、介護保険料を2倍にあげる提案も出されました。
これでは頼れる家族もなくお金もない高齢者は、行き場をなくしてしまします。
このような社会保障の改革は、一人一人の権利も平等も踏みにじり、お金の有る無しで、命の重みを差別しようという憲法違反です。こんな大改悪は許すことはできません。

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