「高校生模擬カンファレンス」を開催しました
学生
8月24、25日に看護師を目指す高校3年生を対象とした模擬カンファレンス企画を行い、41名の高校生が参加しました。
カンファレンスに入る前に「立川相互病院の看護師の1日の仕事」の動画鑑賞をしました。
カンファレンスについて説明した後、模擬患者を設定し、グループに分かれてカンファレンスを行いました。
はじめは緊張した様子でしたが、カンファレンスが始まると、患者さんの気持ちに寄り添う看護を行えるよう積極的に様々な意見を出していました。
今回はせん妄状態の患者さんを想定したカンファレンスだったので、病室の環境を患者さんが過ごしやすいように調整する、家族と交流できるような準備、趣味の絵を病室でできるように、紙や絵の具を用意するなど具体的な意見がたくさんあげられました。
参加した高校生の感想
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様々な人の意見を取り入れることで自分には無い新たな知見が得られました。
- 患者さん一人一人が抱えている病をケアするだけでなく、その人の生活背景などから今後のケアの方法を考えていくことの大切さがよく学べました。
- 看護師の一日の動画では、患者さんへの声掛けや注意する点などを詳しく知る事ができた。
今後は看護学校合格に向けて大変な時期になると思いますが、看護の仲間としてお会いできる日が来るのを心待ちにしております!