個人情報の開示申込み方法
当院では患者さまからの申請に基づいて、カルテ開示・レセプト開示を行っております。
カルテ・レセプトに記載された情報は、患者さまの個人情報ですので、患者さまご本人以外への開示は基本的には行っていません。開示にあたっては病院内の「審査委員会」で検討し、開示の可否のご連絡をいたします。
| 立川相互病院 | |
|---|---|
| 申請場所 | 1階総合受付・患者相談窓口 |
| 受付時間 | 9時~17時30分(日・祭日・年末年始休み期間を除く) 土曜は12時まで (開示は月~金の9時~17時に行います。) |
| 持参いただく書類 | 本人確認が出来る書類
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| 申請書類 →PDF | 総合受付に備えております |
| なお、ご家族などの代理申請の場合、委任状と患者さまと代理の方の身分を証明する書類が必要となります | |
| 開示のお知らせ | 当院規定に基づく手続き後書面にてお知らせいたします(2週間以内) |
| 費用(消費税別) |
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| 苦情・相談窓口 | 責任者・事務長 個人情報保護苦情相談窓口・総務課長 |
| 公的機関の相談窓口 | 東京都福祉保健局 医療安全支援センター「患者の声相談窓口」 TEL.03-5320-4435 多摩立川保健所 医療安全支援センター「患者の声相談窓口」 TEL.042-526-3063 ※受付時間は両機関とも平日9時〜12時、13時〜17時です |
| 認定個人情報保護団体 | 社団法人日本病院会 TEL.03-3265-0077(受付時間9時~17時) |
情報公開
文部科学省、厚生労働省による制定されている「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、当該研究の公開すべき情報を掲載します。
オプトアウト
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行ったうえで実施します。臨床研究のうち、患者様への侵襲や介入もなく診療情報等を用いる研究等については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者様一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的や実施情報を公開し、さらに拒否の機会を保証することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトに該当する臨床研究は下記のとおりです。臨床研究への協力を希望されない場合は、相談窓口までご連絡ください。
匿名加工情報の作成及び第三者提供について
匿名加工情報について
当院 が 、 匿名加工情報(個人情報保護法第 2 条第 9 項に定める匿名加工情報をいいます。以下同じ)を作成するときは、法令等に基づく適正な加工を行った上で、安全管理措置を講じ、当該匿名加工情報に含まれる情報の項目を公表し、本人の特定を禁止いたします。また、匿名加工情報を 第三者 に 提供するときは、当該匿名加工情報に含まれる 情報の項目と提供 の方法を公表するとともに、提供先に対して匿名加工情報であることを明示いたします。
作成及び第三者に提供する匿名加工 情報 につ いて
当院では 、診療情報、 DP C 調査データ 、 並びに電子 レセプトデータ等を匿名加工した上で第三者 に 提供し、医療の質 及 び 公衆衛生の向上 に役立てる取り組みを行っています。
作成及び提供する匿名加工情報に含 ま れる情報の項目
・カルテ(診療録)、各部門システム等に含まれる病名、処方、検査値データ 等の診 療情報
・DPC 調査データ 傷病 名、医薬品情 報を含む)
・電子レセプト(医科 及び DPC
第三者に 提供するこれらのデータ に 関 し て 、本人特定につながる可能性 が ある 情報については、以下のように加工されています。
1)氏名、 住所、 電話番号 等の特定の個人を識別することができる記述等の全部又は一部を削除又は置換
2)健康保険証の記号・番号 等の個人識別符号の全部を削除又は置換
3)院内のカルテ(診療録)番号等の個人情報と他の情報とを連結する符号の置換
4)上記のほか、必要に応じた適切な加工措置
匿名加工情報の提供方法
匿名加工 情報については 、 暗号化 等 により保護さ れた 状態で 、 当院からのデータ提供先 が管理運営する サー バーへアップロード 、又は、 外部記録媒体を郵送する方法で提供しま す。
匿名加工情報の安全管理
作成した匿名加工情報は、第三者 へ の 提供後速やかに削除し、当院で匿名加工情報を保管あるいは利用しません。
匿名加工情報に関する当院問い合わせ窓口
匿名加工情報の作成及び第三者提 供等 についてのお問合せは、下記までご連絡下さい。
立川相互病院 個人情報保護苦情相談窓口・総務課長 TEL:0570-052585
社会医療法人社団健生会 立川相互病院
ソーシャルメディア(SNS)運用規定
2025年7月1日 立川相互相互病院管理会議
2025年7月25日 法人個人情報保護委員会確認
社会医療法人社団健生会 立川相互病院(以下、当院)ではSNS(以下、当院公式SNS)の運用に関する規定を以下の通りに定めています。
1. 運用SNS
- インスタグラム
・立川相互病院 看護学生室(tachisou_kango_gakusei)
・立川相互病院 産婦人科(tachisou4e)
2. 運用者
- 当院管理会議で認められた者が管理・運用をしています。
3. 運用目的
- 当院公式SNSは当院の業務、取り組み、お知らせ、イベント情報、スタッフ紹介などの情報を発信し、効果的な広報活動を行うことを目的としています。
4. 運用方針
- 当院公式SNSは専ら情報発信を行うものとし、利用者からのコメントやダイレクトメッセージに対する返信は原則行わないものとします。当院へのご意見やご質問は、当院ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
- 原則として公的機関・医療機関・院内組織・その他の関連団体以外のアカウントへの当院からのフォローは行いません。
- 当院公式SNSの投稿に対するソーシャルメディアの機能(「いいね!」「シェア」「メンション」など)は自由にご利用いただけます。
5. 著作権
- 当院公式SNSに掲載される記事・写真・イラスト・動画などの著作権は当院または権利者に帰属します。著作権法上認められる場合、またはソーシャルメディアのシェア機能等を利用する場合を除き、無断での転載・複製等はできません。
6. 禁止行為
- 当院公式SNSを利用するにあたり以下の事項に該当する場合、投稿者に断り無くコメントの削除またはアカウントのブロック、もしくはソーシャルメディア運営会社への通報を行う場合があります。
・法令に違反する、または違反する恐れのあるもの
・公序良俗に反するもの
・犯罪行為を助長するもの
・虚偽または他の利用者に誤解を与える可能性のあるもの
・選挙活動・宗教活動を目的とするもの
・営業・広告・宣伝・勧誘、その他営利目的のもの
・当院および特定の個人・企業・団体等を誹謗中傷し、または名誉もしくは信用を傷つけるもの
・当院および第三者の知的財産権を侵害するもの
・人種・思想・信条等の差別、または差別を助長するもの
・本人の承諾なく個人情報を開示するなどのプライバシーを侵害するもの
・有害なプログラムの投稿、または同一内容の大量投稿
・当院および当院公式SNSの投稿と無関係のもの
・その他、当院が不適切と判断したもの
7. 免責事項
- 当院公式SNSへの投稿には細心の注意を払っていますが、情報の正確性や有用性について保証するものではありません。
- 当院公式SNSを利用したことで生じた直接・間接的な損失について、当院は一切責任を負いません。また、利用者間・利用者と第三者との間で生じたトラブルや損失についても当院は一切責任を負いません。
- 当院は当院公式SNSの内容やアカウントに関して、予告なく変更・削除をする場合があります。
- 利用者によるコメントなどの投稿に係る著作権は、当該投稿を行った利用者本人に帰属しますが、投稿されたことをもって当院に対し投稿内容を全世界において無償で非独占的に使用する権利を許諾したものとします。また利用者は当院に対して著作権を行使しないことを同意したものとします。
- 本規定は内容の見直し等により、予告なく変更される場合があります。
8. 本規定について
- 本規定は当院公式SNSを利用するすべての利用者に適用されます。



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