ふれあいだより&元気応援だより

2019年原水爆禁止世界大会のとりくみ

 1945年8月6日、9日-広島・長崎に原爆が投下され、その年のうちに約21万人もの尊い命が奪われました。それだけでは留まらず、アメリカは、1954年3月に南太平洋のビキニ島近くの海域で水爆実験をおこない『第五福竜丸』の乗組員が犠牲となりました。(ビキニ事件)
 その後、原水爆禁止の署名運動は全国的に広がり、その運動を引継ぐ形で 55年8月に世界で初めての原爆投下地である広島で『第1回原水爆禁止世界大会』が行われ、毎年開催されています。




今年は健生会全体で21名の職員が長崎大会に参加する予定です。健生会ふれあい相互病院からもリハビリ・理学療法士を代表派遣いたします。
原水爆禁止運動の取り組みを学び、また被爆者の方のお話や平和遺跡の見学を通し、平和の尊さを学んでもらいます。

病院内では、原水爆禁止世界大会にむけて
「1000羽鶴作成作戦」を本日より始めました。また、核兵器廃絶のための署名も開始いたします。
         
  核兵器廃絶をもとめる署名はこちらをクリック 
         ↓↓↓



来週は、全国をリレーで繋ぐ平和行進が立川地域に入ってきます。

健生会ふれあい相互病院でも、「平和を願う」とりくみ成功のためにがんばっていきたいと思います。

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