「夏休み高校生看護体験講座」を開催しました
学生
夏休み高校生看護体験講座を開催し、9日間で170名の高校生が参加してくれました。
立川相互病院だけでなく、あきしま相互病院での体験も行いました。
まずは各病棟や手術室に分かれて看護体験を行いました。看護師と一緒に患者さんの清潔ケアや介助などを見学しました。
体験前は緊張した様子の皆さんでしたが、体験後には楽しかったと言って笑顔を見せてくれました。

看護体験後は若手看護師が講師となり、「看護学校の選び方」について話をしました。
実技では、聴診器で自分の心臓の音やお腹の音を聞いたり、ゴーグルを着けて、介助者の指示に従って障害物を避けながらゴールを目指す高齢者体験も行いました。
参加した高校生の感想
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看護師さんが会話をしながら患者さんの状態を確認している姿がすごくかっこよかった。
- 初めてオペ室の中や実際手術しているところを見学したり、手術の内容によって手術室の広さや器具も変わったりすることを知ることが出来て良かった。
- 病棟体験でたくさん看護師の仕事を見れて自分の中の看護師像がより明確になった。
- 高齢者体験では、肘を持ってあげると誘導しやすかったり、転倒リスクが高い患者の転倒防止にもつながったりするなどは経験しなければわからなかったため、良い学びとなった。
参加した高校生にとって良い刺激になり、これからの進路を考える良い機会になったようです。

