第6回看護セミナー「心不全・心電図」を開催しました。
イベント1月25日(土)に第6回看護セミナー「心不全・心電図」を開催し、10名の看護学生が参加しました。今回の講師は、立川相互病院ICU病棟と6階西病棟の2年目看護師です。
はじめに、心臓の解剖生理について説明があり、講師お手製のイラストを用いて各器官の名称を学生と確認しました。
その後は、左心不全と右心不全の違いについて講義を行い、左心不全は肺うっ血・肺水腫の症状が出現すること、右心不全は胸水や腹水が貯留するということを説明しました。

実技は、血圧測定を行うグループと心電図モニターを装着するグループに分かれて行いました。
血圧測定グループは様々な体位で測定し、数値の変化を確認しました。
心電図モニターグループは自身でモニターを装着し、測定しました。自分の波形を初めて見た学生がほとんどで、お互いに波形を見せ合いながら「正常値なのに波形の形が違うね」と驚いていました。
参加した学生の感想
・丁度、実習中だったため患者さんの病態と関連付けて学べて良かったです。
・講師の二人の看護師を志した理由をはじめ、説明がとてもわかりやすかったです。
・いろんな体位で血圧測定をするとどのように数値が変化するのかがわかって良かったです。
次回のテーマは「消化器癌」です。
2年目看護師が講師となり、実技を交えたセミナーを開催いたします!
看護学生のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

