あきしま相互病院 2階ひまわり病棟「1年目の研修の思い出」
若手看護師あきしま相互病院2階ひまわり病棟で働く2年目の看護師です。
1年目の研修の思い出について話します。
私が1年目の研修の中で特に印象に残っているのは、多重課題の研修です。
看護師役と患者役に分かれ、実際の現場を想定し、複数の患者対応が重なった時どのように対応するべきかを考える内容の研修でした。
演習では次々に起こる出来事に対して、何を優先して対応すべきか迷う場面が多くあり、自分の視野の狭さや判断の難しさを実感しました。
また、実際に病棟で働いている中でも、一度に複数の患者さんの対応が重なることがあります。
特に夜勤では日中よりスタッフの人数が少ないため、自分で判断し行動しなければならない場面も多く、迷いながら対応することも多いです。
研修を通して、そのような場面では優先順位を整理しながら行動することの重要性を改めて学ぶことができました。
また、自分1人で何とかしようと抱え込むのではなく、周囲と声を掛け合い、協力しながら対応することが大切だと感じました。
チームで情報共有を行い、協力し合うことでこれからも患者さんの安心・安全を守っていきたいと思います。
ひまわり病棟への新人配属は私1人だけで不安も大きかったのですが、研修で同期に会える時間が良い息抜きになっていました。
2年目になった今も不安はありますが、先輩や同期を頼りながら、より良い看護を実践できるよう頑張っていきたいです。

