第2回看護セミナー「薬理講義」を開催しました
イベント2026年7月11日(土) 看護セミナーを開催しました。
今回のテーマは「薬理講義」です。
立川相互病院の薬剤部部長が講師となり、9名の看護学生に向けて講義を行いました。
まず始めに薬剤部の紹介があり、仕事風景や薬の保管方法を伝えました。
麻薬など取り扱いに注意が必要な薬の説明もあり、麻薬は鍵を二重にかけた金庫に保管するなど、保管方法についても学びを深めました。
その後は、内服薬や外用薬などさまざまな薬剤の作用・副作用についての講義をしました。
過去の国試に出題された問題の解説をしながら、服用時に避ける身近な食品など、相互作用についても学んでいきました。
最後に安全な薬の投与のためには、「医師・看護師・薬剤師」がそれぞれの専門知識や技術を引き出してサポートしていくことが大切であることを伝えて終了しました。
アンケートでも薬理学を苦手としている学生が多いので、「薬」をテーマにしたセミナーを今後も開催していきたいと思います。
参加学生の感想
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丸暗記をしていた部分の仕組みを知ることができ、理解して覚えることができた。
- 国試問題と関連して説明を受ける事ができ、より深く学べた。
- 医師の指示を基に、看護師も薬が処方されてから量やどのように服用するのかなどを確認することが大切だと感じた。
次回のテーマは「終末期看護」です。
あきしま相互病院の看護師が講師となり、実技を交えたセミナーを開催いたします!
看護学生のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。
