医師コラム 向山先生

私が、正式に立川相互病院に赴任してきたのが1994年10月。気がついたら26年も過ぎました。住まいを国立に移したのが1985年ですから、このあたりでの生活も25年以上と言うことになります。
立川に来た当初は、駅前も今みたいにきれいにはなっていなかったはずですが、今はもうその当時の様子を思い出すこともできないくらいに変わってしまいました。

今の新しい病院が建っているところだって、その当時は飛行場跡地の何もない原っぱだったように思います。新病院の工事の時には、小銃やら手榴弾が出てきましたから。しかし、その後の立川の変わり様は目を見張るようで、今は立川で買い物でも何でも完結できるようになりましたね。病院の前にも、立派な商業施設ができて大きなホールもできました。コロナの影響ですぐには無理でしょうが、都心まで出かけなくても大きなコンサートなども見られるようになる日が来るのが楽しみです。
一方で、無門庵が閉店するなど、立川の歴史に関わる風景がなくなってきているのが残念です。

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