
| 医療療養病棟(3Fさくら) | 地域包括ケア病棟(3Fわかば) |
医療療養病棟(3Fさくら) 55床
医療療養病棟とは
急性期治療が終了した後も引き続き医療療養が必要な方の病床です。
医療法で定められた37項目に該当する方を中心に受け入れています。
看護配置基準 20対1 看護補助配置基準 20対1
在宅復帰機能強化加算とは
急性期病院での治療がある程度終了し安定したものの、病院での療養が引き続き必要な患者様が対象の病棟です。症状にあわせて効果的なリハビリテーションを行ない、在宅療養にむけ安心して退院できるよう支援を行なっています。
ごあいさつ
患者さま、ご家族さまが安心して療養生活が送れるように、看護、介護を継続していきます。また、日々の生活が笑顔多い時間となり、穏やかに過ごせるように多職種と共同してレクリエーション企画や症状緩和の治療やケアの実践を提供しています。
師長 押部真由実
地域包括ケア病棟(3Fわかば) 44床
地域包括ケア病棟とは
対象となる患者様にリハビリテーションを行ない、在宅復帰に向けた準備やサービス調整を行なう病床です。
在宅退院に向け多職種が協力して、在宅でも安心して生活できる様に地域関係者とも連携をとり支援していきます。
入院期間が入院してから最長で60日間となります。
地域包括ケア病床は在宅復帰を基本にする病床です。しかし、患者様の身体状況により様々なケースも想定されますので病院スタッフが責任をもってサポートしていきます。
看護配置基準 13対1 看護補助配置基準 25対1
ごあいさつ
わかば病棟の一日は、朝食後、ホールで体操や筋肉トレーニングから始まります。ティータイムを挟んでみなさん、筋肉トレーニングにも力が入ります。
最長で60日間という制限がありますが、ご自宅で安心して生活できるよう医師、看護、会議、リハビリ、ソーシャルワーカー、様々な職種が力を合わせて支援していきます。
師長 佐藤浩子


