病院案内

院長あいさつ

地域と連携し、急性期病院としての役割を発揮し、
健康と福祉のまちづくりをすすめます

 2016年12月に立川駅北口に移転し開院しました。救急やICU・手術室など急性期病院の機能を高めています。

 立川相互病院は、誰もが安心して無差別平等の良い医療を受けられることを理念に生まれ、現在も差額室料はいただかないことにしております。そして、患者さま一人ひとりに寄り添い、人権が大切にされる医療活動をすすめています。多くの患者さまから、職員が親切で暖かいという評価をいただいております。

 1951年に診療所として生まれ、1960年に病院化し地域の皆様に支えられて発展してきま した。2009年社会医療法人となり、あきしま相互病院(2004年開院)、健生会ふれあい相互病院(2016年12月開院)、立川相互ふれあいクリニックはじめ11か所の診療所、8箇所の訪問看護ステーションなどを展開し、地域に根差して在宅医療介護などを支える役割などを担っています。

 1971年から医師、看護師などの育成にカを入れており、患者中心のチーム医療をすすめ、医療の安全と質の向上に努めています。認定看護師の育成をすすめ、感染、がんサポート、糖尿病などチームの活動などをすすめています。また、2011年にWHO/ユニセフ赤ちゃんにやさしい病院に認定されています。

 医療福祉相談など患者さまのサポートをしっかり行い、地域の医療機関や福祉施設などと連携・ネットワークを強めます。

 地域のみなさま、三多摩健康友の会とも協力して、命が大切にされ安心して健康に暮らすことのできるまちづくりをすすめてゆきます。

 一人ひとりのご意見、ご要望に耳を傾けてゆきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

院長 草島 健二