健生会 友の会・患者会

患者会のご案内

私たちが運営する5つの患者会

各患者会は独自の組織として、立川相互病院・ふれあいクリニックと連携しながら自主的に運営しています。

以下をクリックすると対象の患者会にリンクします。

心臓友の会

心臓友の会の年間活動

定期的に活動をしています。

私たちは、心臓と良い関係をきずくために、話し合い、また励ましあいながら、立川相互病院と立川相互ふれあいクリニックの先生が講師の学習会を年2回おこなっています。また、役員会は月1回開いています。

バス安心旅行をしています。

先生をはじめ、看護師、職員さんもご一緒の、とても楽しく懇親を深める旅行をしています。
春・秋の年2回安心旅行。

秋の一泊安心旅行
感動・感激・感謝・数々の知識と安らぎを得た旅でした。

2013年11月11日・12日小雨が降る中36名の参加で、「福島応援・あだたら岳温泉・紅葉のもみじ谷大吊り橋・生キャラメルの誕生の秘話・二本松菊展・八重の桜・少年隊菊人形展」を見学し、陽日の郷あずま館の温泉で体を癒し美味食事、会員の夜芸達者な手品、日本舞踊の華麗な踊り、ハーモニカ演奏、カラオケでのみんなの歌の披露、笑い、談笑し、楽しい2日間を過ごすことができました。
小雨、みぞれ、雪の混じる中での旅でしたが、さほど寒くなく車中、宿で過ごし散策をし、向山製作所織田社長の生キャラメルの誕生の秘話、東日本大震災の報告、美空ひばりの碑の見学、楽しもあり沢山の知識を得、参加者の皆様方の感動、感激、感謝、勇気をいただいたとの感想を受け感謝いたしております。

総会と早春のつどい

毎年総会で、一年間の活動報告、会計報告、決算報告、次期年度の活動方針、予算計画、役員選出。
終わり次第、先生、看護師、職員と会員の懇親会、昼食をとりながら余興と歌、演芸、最後に参加者全員合唱で心ひとつにして散会します。
私たち「心臓友の会」会員は、心臓の病気やその治療が少しでも理解でき、病気と付き合って心臓に優しい生活を送ることを願って集まっています。私たちは、『心臓は命を支える大切な臓器』について多くの人たちと一緒に学習し、また旅行にも安心して出かけることができるこの会に、今多くの方の入会をお誘いいたしております。

『2014年第29回総会・早春の集い』開かれる。
楽しく明るく元気で体感を共有できる「心臓友の会」の輪を広げよう!

2014年3月1日(土)地域保険企画ビル6階で51名の参加で開かれました。
第一部の総会では、立川相互ふれあいクリニックの輿石隆行事務長、立川健康友の会の若森さん・患者会「相互会」の田中会長、長谷部さんそれぞれお祝いと励ましのあいさつをいただきました。
 総会では、加藤恒治会長より一年間の活動報告、今後の方針、決算、予算、報告、15名の新役員の提案があり、質疑、討議の結果参加者全員賛成で承認されました。
特に、この3年間で54名の入会者、学習会も68名となり、また年2回の旅行も51回となり、多くの会員さんに歓迎され感謝されています。 第2部の講演・早春の集いでは、立川相互病院・副院長。循環器医師の田村英俊先生(心臓友の会顧問)、立川相互ふれあいクリニック村越智子看護師、武田佳子・今井梢医事課職員の参加をいただき、激励の挨拶をいただきました。集いでは、美味しい食事をとりながら懇親を深めることができ会員の井上さんによる「ハーモニカ」の素敵な音色と演奏、講演では、管理栄養士・竹内亜希子さんの「あなたはこの塩味わかりますか」・運動療法士・小池日登美さんの「座ってできる簡単運動」と題してお話と実技があり質問も出て参加者は理解を深めました。あまり会う機会がない会員の皆様が互いに語らい、看護師、職員、と話し合い、今回は、露木弘子さん他6人の皆様による三味線(さんしん)奄美民謡、島唄、太鼓演奏、手話ダンス(参加者も一緒に参加)で楽しく、気分爽快になり、最後に心臓友の会・幹事の宮崎茂子さんの歌唱指導と井上兼次さんのハーモニカ演奏をバックに参加者全員で「ふるさと」「上を向いて歩こう」、を合唱し楽しく、愉快に、参加者の心が一つになり心行くまで一日を過ごすことができました。

あいさつする田村英俊先生

真剣に討議する受講者

露木弘子さん他6人の奄美民謡演奏

心臓友の会 入会案内

心臓友の会は、心臓と心臓に関する何らかの障害を持って集まっている患者会です。
心臓病の方、心臓に関する何らかの病気をお持ちの方、心臓病の人が家族にいる方、この会に賛同される方、入会は随時受け付けております。
病気や治療を少しでも理解し、病気と付き合って心臓に優しい生活を送り、楽しく、懇親を深め、話し合って活動している会、心臓友の会に入会をお願い致します。

会員数 112名
賛助会員 68名
会費 一ヶ月 200円 年間2,400円

2014年3月現在

手話ダンスをするみなさん

心臓友の会 お問い合わせ先

立川相互ふれあいクリニック3階「心臓友の会」担当看護師までお気軽にお越しください。
もしくは、直接以下までご連絡いただけましたら対応いたします。
会長 加藤 恒治 
TEL・FAX.042-663-7178
事務局長 加藤 和夫 
TEL・FAX.042-527-9081

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相互会(糖尿病患者会)

相互会の活動

相互会は、立川相互ふれあいクリニック3階の代謝科に通院する生活習慣病(糖尿病・糖尿病予備軍・高脂血症・高血圧症など)の患者と家族・医師をはじめとする病院職員や、この会に賛同される方が会員となっています。
相互会は日本糖尿病協会に所属しています。協会発行の小冊子「さかえ」の定期購読、東京都糖尿病協会発行の「とうゆうニュース」などをお届けします。
1980年設立の当会は、今年30周年を迎えました。病歴が長い人・適切な療養に真剣に取り組んでいる人・そうでない人、いろんな会員さんがいらっしゃ います。仲間と色々なことを話し合い、励ましたり、笑いあったり、刺激を受けたりしながら病気と前向きにつきあっていけるような「相互会」であるよう、 様々な年間行事を予定しています。
相互会の年間行事は総会及び役員会で決定しますが、中でも内分泌代謝科の宮城先生による学習会は大変人気があります。学 習会の他には春のハイキング、夏のブルーベリー摘み、秋の日帰りバス旅行、冬の調理実習など、楽しく遊び、学び、親睦を深めることができる行事がたくさん あります。 毎月第一水曜日の午後、立川相互ふれあいクリニック3階の畳スペースで、役員会を開いていますので、ぜひ一度遊びに来て下さい。役員一同、お待ちしています。

相互会会長 長谷部 わか子

会員数 66名
会費(月刊誌「さかえ」有り1年間) 4,200円
会費(月刊誌「さかえ」無し1年間) 1,200円

2011年10月現在

2010年7月開催の口腔ケア学習会にて

相互会会員募集中

入会は随時受け付けています。立川相互ふれあいクリニック3階「相互会」担当看護師又は立川相互ふれあいクリニック5階健康管理センター「相互会」担当職員までご連絡ください。

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たけのこ会(リハビリ患者会)

たけのこ会のご紹介

リハビリ患者会「たけのこ会」は1983年(昭和59年)立川相互病院リハビリ患者とその家族が集い、第1回秋の患者会がもたれました。以来、今年で27年を迎えました。
脳卒中などで麻痺した手足や言葉は、入院中はしっかりリハビリ出来ますが、退院してからが大変なのです!!「どうしょうか?どうすれば?」不安だらけです。そこで体験者の話、先輩の一言を聞きたい、そんな集まりが「たけのこ会」です。
麻痺に勝つにはどのようにしたら良いかをテーマに、いろいろ試行錯誤しながら頑張りすぎないように頑張っています。頑張りすぎると色々と障害が出てくるようです、ほどほどが良いのですが、その人によって違うようですね。

たけのこ会の年間活動

たけのこ会は、年4回大きな集いをやっています。
春は新入職員と一緒に公園でお花見、夏はハイキング、秋は一泊旅行、冬は総会・忘年会です。
今年からカラオケの集いも始めました。今年は、雨のためお花見が中止になりました。初夏のハイキングは会員15名 付添3名、リハビリスタッフ12名の参加で、小金井公園「江戸東京たてもの園」にリフト付ワンボックスカー2台で行ってきました。
秋の旅行は9月26日~27日、会員21名、付添7名、リハビリスタッフ10名、医師1名、研修医6名、総数45名でリフト付観光バスと搬送用自動車で出かけました。
9月26日、成田空港から成田山新勝寺をまわって、銚子「かんぽの宿 旭」に宿泊。翌日はヤマサ醤油工場見学、銚子ポートタワーへ行ってきました。
お気づきかと思いますが、会員数に比べスタッフ、医師、研修医の人数が多いですよね。たけのこ会の一泊旅行が、車椅子でも安全に旅行に出かけられるのは、これだけの人たちが応援してくださっているからです。

2010年7月開催の口腔ケア学習会にて

かんぽの宿 旭にて

ヤマサ工場で醤油ソフトクリームを賞味

たけのこ会 ご入会案内

入会の条件は、立川相互病院またはあきしま相互病院でリハビリの訓練を受けた方です。
会員には、毎回の行事ごとにご案内をお送りします。リハビリ仲間と 一緒に、嬉しいときも悲しいときも励ましあい、“活きる”を“生きる”ためのリハビリをしてみませんか。入会をお待ちしています。

会員数 60名
会費 年1,500円(会報郵送費等)

2011年11月現在

お問い合わせ・お申し込み

お問い合わせ、お申し込みは、立川相互病院またはあきしま相互病院リハビリ室のスタッフに声をお掛け下さい。

たけのこ会会長 石川 茂

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腹切り友の会(消化器外科手術経験者患者会)

腹切り友の会 会長あいさつ

私が胆嚢摘出手術で入院して戻るときには同僚の千葉さんが胃の全摘手術のために入院して来た。私は自分の経験から術前術後の話をして全然恐いことはないから安心して手術を受ける様に薦めました。
私自身も短期ドックで胃にポリープが発見されて、半年ごとの検査を受けていたのが四年後に胃がんとなって手術された時、同病の佐藤さんから親切に話を聞いて恐怖感はありませんでした。
戦後日本人の食生活も変わり、胃がんになる人が多くなり、手術を受ける人、全員がメスを入れる事の恐怖感を感じていたであろうと、千葉さんと相談して、消化器疾患の方々のために少しでもお役に立てればと考えて、平成2年秋に腹切り友の会が設立されました。
幸いに千葉さんは会の集いの道に精進しており、また病院や薬局や多数の先生や職員の方々の応援を得て順調に発展して、新春の集いや春の野外交流会や、秋 のバザーや旅行懇談会など年間行事も積極的にやってきましたが、医療改悪の時期より、薬局のバザーが少なくなってきました。
わたし共の様な特殊な団体は力が弱くて、そして設立後長年マンネリ化して存続の危機を感じたこともありましたが、この2・3年若い人たちの強力なテコ入 れで、各種会合にも多数の参加をしたり、明るくなって来て嬉しい限りです。
これを機会に今後益々発展させたいと思っています。頑張りましょう。

腹切り友の会 会長 阿部哲郎

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東京公害患者と家族の会(ぜん息・肺気腫・慢性気管支炎等の患者の会)

東京公害患者と家族の会の活動

私たちは、ぜん息・肺気腫・慢性気管支炎等の患者の会です。 東京公害患者と家族の会の「公害」は、「大気汚染」という空気の汚れが呼吸器の病気の原因におおきな関わりがあるからです。 ・患者同士が支え合って、病気について学習したり情報交換をします。 ・医師も同行する旅行会や楽しいイベントで交流します。 ・医療費助成の申請案内や、医療券を活用してより良い治療を受けられるように活動します。 ・患者会に入会して、病気があっても充実した毎日にしませんか。

ぜん息で苦しんでいる患者と家族のみなさんへ

患者会に入ったらぜん息のこと・お薬のこと学習できます。

入会してもれなく申請しましょう。

(1)患者のみなさんが必ず認定を受けられるようにお手伝いします。
(2)制度を活用して症状をもっと改善できるよう、会ではぜん息の症状やお薬のことなどについて「医師・薬剤師による」学習会を行っています。
(3)「健康回復旅行会」や各種イベントの助成をおこないます。
(4)2年ごとの更新時にも患者会がおてつだいします。
(5)会員のみなさんからいただいたご意見をもとに、2013年の見直しを拡充させます。

安心して治療が受けられます!

制度を活用してもっと適切な治療が受けられます。
ぜん息医療費無料制度 2008年8月から医療費が無料になりました。全てのぜん息等の患者さんが救済を受けられますように、私たち患者会はこれからも活動を続けてまいります。

〈助成が受けられる方〉
・東京都に一年以上居住するぜん息患者さんなら誰でも申請できます
・喫煙者の場合は禁煙することが条件です〈誓約書を提出〉

ぜん息110番までいつでもご相談ください。TEL.03-5840-8446

東京公害患者と家族の会 お問い合わせ先

〒112-0002 文京区小石川5-34-12 アビタマツモト 2F
TEL.03-5802-2170  
FAX.03-5802-2377
E-mail : air-tokyo@herb.ocn.ne.jp

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