健生会 友の会・患者会

患者会のご案内

私たちが運営する5つの患者会

各患者会は独自の組織として、立川相互病院・ふれあいクリニックと連携しながら自主的に運営しています。

以下をクリックすると対象の患者会にリンクします。

心臓友の会

心臓友の会の年間活動

定期的に活動をしています。

私たちは、心臓と良い関係をきずくため、話し合い、また励ましあいながら、立川相互病院・健生会ふれあい相互病院・立川相互ふれあいクリニックの先生講師の学習会を年2回行っています。また、役員会は月一回開いています。

バス安心旅行をしています。

先生はじめ、看護師、職員さんもご一緒の、とても楽しく安心で、懇親を深める旅行をしています。
春・秋の年2回の安心旅行を。

春の安心バスの旅
第58回【心臓友の会】伊豆小室山40種10万本のつつじ鑑賞と美味しい昼食・入浴の旅。

2017年(平成29年)4月25日春の安心バスの旅に42名の参加で行われました。この旅には、健生会ふれあい相互病院院長で循環器医師の田村英俊医師、立川相互ふれあいクリニックの看護師、医事課職員の3名も同行されました。
心配された天気も会員さんの行いがよく、素晴らしく晴れた日となりました。バスは伊豆に向けて出発、間もなく40種・10万本の赤、白、ピンクのつつじが咲き誇る様子に参加者は大いに感動し、花々から癒しをいただきました。
リフトに乗り、小室山の頂上に行き素晴らしく晴れた相模湾を一望し日頃の疲れを癒していました。参加された方々からは、*素晴らしいつつじ鑑賞、食べたことのない美味しい昼食。有難う。*同じ病気の方々と楽しく過ごせました。*皆様が病気を持っているとは思えない元気さに元気をいただきました。などの感想が寄せられています。旅行の参加者は59回で延べ2018名の参加でした。

総会と早春のつどい

毎年総会で、一年の活動報告、会計決算報告、次年度の活動方針、会計予算、役員選出。
終わり次第、先生、看護師、職員と会員の懇親会、昼食をとりながら余興と歌、演芸、会員の病気の体験談、最後に参加者全員で歌を合唱し心を一つにして散会します。
私たちと「心臓友の会」の会員は、心臓の病気やその治療が少しでも理解でき、病気と付き合って行き、体に優しい生活を送ることを願って集まっています。
私たちは、「心臓が命を支える大切な臓器」について多くの人たちと一緒に学習し、また旅行にも安心して出かけることが出来るこの会に、多くの方をお誘いいたしております。

「心臓友の会」【2018年(平成30年)第33回総会・早春の集い】開かれる。 楽しく明るく元気で笑いのある【心臓友の会】の輪を多くの皆様に広げ、参加いただきましょう。

今年で33年を迎える【心臓友の会】の総会・早春の集いが、2018年3月3日【土】ひな祭りの日に地域保健企画6階研修室で49名の参加で開かれました。第一部の総会では、健生会ふれあい相互病院院長で循環器医師の田村英俊先生、立川健康友の会事務局長さん、患者会【相互会】それぞれご挨拶をいただきました。
総会は、加藤恒治会長より一年間の活動報告・会計決算、2018年の活動方針・会計予算・8名の役員選出提案・会則の改定案が提案され、真剣な討議の据え、参加者全員の賛成で承認されました。
特に、33年になる【会】はここ数年【心臓友の会】への期待と関心が高まり、入会者は66名になりますが、会員が年を重ねるごとに亡くなり、体調がすぐれないなど会をやめる方も多くいますが、素晴らしいこの会を大きくし皆様の期待に答えたいと思います。
第2部の早春の集いでは、昼食を食しながらあまり会う機会のない会員の皆様がお互いに語らい、立川相互ふれあいクリニック事務次長、看護師、医事課職員の激励の挨拶受け交流を深めました。
今回は、2017年度【平成29年度】の【心臓友の会】の活発な活動の映像を拝見し、会が前進している姿を実感しました。
会員の鈴木文さんの、手品の披露に感動し、会員の石坂悦男さん、ペースメーカーの手術前と後の生活の体験談のお話に感銘を受け、同時に今日の時事問題に言及したお話も参加者が真剣に聞き入っていました。また、会員の斉藤秀雄さんのクイズ問答、参加者の病気に対する質問に答える田村英俊院長の優しく、解りやすい回答、最後には参加者全員で【花】・【ひな祭り】・心臓友の会の詩【三日月の詩】の3曲を唄い楽しく、素晴らしい一日を過ごしました。

総会での田村英俊先生のあいさつ

 総会参加者

手品にみいる参加者

2017年(平成29年)の学習会の様子

学習会は、65回【認知症について】55名の参加者で開かれる、6月24日*認知症を予防するために(講師に千田富子さん)*認知症と自動車運転(講師に田村英俊医師)*介護保険の申請から利用まで(講師に作本美千子さん)・66回は【気になる不整脈・ほっといてよい不整脈】48名の参加で開かれる、講師は田村英俊医師。学習会は、専門的な先生のお話と心臓友の会の患者会として、病気の仕組み、原因、薬のこと、参加者による体験談などを聞き、質問し、お互いに理解を深めさらに病気にたいする考え、生活の仕方、今までに参加された方々は3710名です。参加者からは、大変ためになり、勉強になりました、診察の時に聞けないことも聞けて理解が深まりました。  学習会の参加者は66回で延べ人数は3710名になります。

認知症学習会

学習会での田村英俊先生のおはなし

学習会のようす

【心臓友の会】 入会のご案内

心臓友の会は、心臓と心臓に関する何らかの障害を持って集まっている患者会です。
心臓病の方、心臓に関する何らかの病気をお持ちの方、心臓病の人が家族にいる方、この会に賛同される方、入会は随時受け付けております。
病気や治療を少しでも理解し、病気と向き合って心臓に優しい生活を送り、楽しく、懇親を深め、話し合って活動している会、心臓友の会に入会をお願いします。

会員数 105名
賛助会員 65名
会費 一ヶ月 170円 年間2,000円

2018年3月現在

入会相談会

心臓友の会 お問い合わせ先

立川相互ふれあいクリニック3階「心臓友の会」担当看護師までお気軽にお越しください。
もしくは、直接以下までご連絡いただけましたら対応いたします。
会長 加藤 恒治
TEL・FAX.042-663-7178
事務局長 加藤 和夫
TEL・FAX.042-527-9081

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相互会(糖尿病患者会)

相互会の活動

相互会は、立川相互ふれあいクリニック3階の代謝科に通院する生活習慣病(糖尿病・糖尿病予備軍・高脂血症・高血圧症など)の患者と家族・医師をはじめとする病院職員や、この会に賛同される方が会員となっています。
相互会は日本糖尿病協会に所属しています。協会発行の小冊子「さかえ」の定期購読、東京都糖尿病協会発行の「とうゆうニュース」などをお届けします。
1980年設立の当会は、今年30周年を迎えました。病歴が長い人・適切な療養に真剣に取り組んでいる人・そうでない人、いろんな会員さんがいらっしゃ います。仲間と色々なことを話し合い、励ましたり、笑いあったり、刺激を受けたりしながら病気と前向きにつきあっていけるような「相互会」であるよう、 様々な年間行事を予定しています。
相互会の年間行事は総会及び役員会で決定しますが、中でも内分泌代謝科の宮城先生による学習会は大変人気があります。学 習会の他には春のハイキング、夏のブルーベリー摘み、秋の日帰りバス旅行、冬の調理実習など、楽しく遊び、学び、親睦を深めることができる行事がたくさん あります。 毎月第一水曜日の午後、立川相互ふれあいクリニック3階の畳スペースで、役員会を開いていますので、ぜひ一度遊びに来てください。役員一同、お待ちしています。

相互会会長 長谷部 わか子

会員数 66名
会費(月刊誌「さかえ」有り1年間) 4,200円
会費(月刊誌「さかえ」無し1年間) 1,200円

2011年10月現在

2010年7月開催の口腔ケア学習会にて

相互会会員募集中

入会は随時受け付けています。立川相互ふれあいクリニック3階「相互会」担当看護師又は立川相互ふれあいクリニック5階健康管理センター「相互会」担当職員までご連絡ください。

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たけのこ会(リハビリ患者会)

たけのこ会のご紹介

リハビリ患者会「たけのこ会」は1983年(昭和59年)立川相互病院リハビリ患者とその家族が集い、第1回秋の患者会がもたれました。以来、今年で27年を迎えました。
脳卒中などで麻痺した手足や言葉は、入院中はしっかりリハビリ出来ますが、退院してからが大変なのです!!「どうしょうか?どうすれば?」不安だらけです。そこで体験者の話、先輩の一言を聞きたい、そんな集まりが「たけのこ会」です。
麻痺に勝つにはどのようにしたら良いかをテーマに、いろいろ試行錯誤しながら頑張りすぎないように頑張っています。頑張りすぎると色々と障害が出てくるようです、ほどほどが良いのですが、その人によって違うようですね。

たけのこ会の年間活動

たけのこ会は、年4回大きな集いをやっています。
春は新入職員と一緒に公園でお花見、夏はハイキング、秋は一泊旅行、冬は総会・忘年会です。
今年からカラオケの集いも始めました。今年は、雨のためお花見が中止になりました。初夏のハイキングは会員15名 付添3名、リハビリスタッフ12名の参加で、小金井公園「江戸東京たてもの園」にリフト付ワンボックスカー2台で行ってきました。
秋の旅行は9月26日~27日、会員21名、付添7名、リハビリスタッフ10名、医師1名、研修医6名、総数45名でリフト付観光バスと搬送用自動車で出かけました。
9月26日、成田空港から成田山新勝寺をまわって、銚子「かんぽの宿 旭」に宿泊。翌日はヤマサ醤油工場見学、銚子ポートタワーへ行ってきました。
お気づきかと思いますが、会員数に比べスタッフ、医師、研修医の人数が多いですよね。たけのこ会の一泊旅行が、車椅子でも安全に旅行に出かけられるのは、これだけの人たちが応援してくださっているからです。

2010年7月開催の口腔ケア学習会にて

かんぽの宿 旭にて

ヤマサ工場で醤油ソフトクリームを賞味

たけのこ会 ご入会案内

入会の条件は、立川相互病院またはあきしま相互病院でリハビリの訓練を受けた方です。
会員には、毎回の行事ごとにご案内をお送りします。リハビリ仲間と 一緒に、嬉しいときも悲しいときも励ましあい、“活きる”を“生きる”ためのリハビリをしてみませんか。入会をお待ちしています。

会員数 60名
会費 年1,500円(会報郵送費等)

2011年11月現在

お問い合わせ・お申し込み

お問い合わせ、お申し込みは、立川相互病院またはあきしま相互病院リハビリ室のスタッフに声をお掛けください。

たけのこ会会長 石川 茂

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腹切り友の会(消化器外科手術経験者患者会)

腹切り友の会 会長あいさつ

私が胆嚢摘出手術で入院して戻るときには同僚の千葉さんが胃の全摘手術のために入院して来た。私は自分の経験から術前術後の話をして全然恐いことはないから安心して手術を受ける様に薦めました。
私自身も短期ドックで胃にポリープが発見されて、半年ごとの検査を受けていたのが四年後に胃がんとなって手術された時、同病の佐藤さんから親切に話を聞いて恐怖感はありませんでした。
戦後日本人の食生活も変わり、胃がんになる人が多くなり、手術を受ける人、全員がメスを入れる事の恐怖感を感じていたであろうと、千葉さんと相談して、消化器疾患の方々のために少しでもお役に立てればと考えて、平成2年秋に腹切り友の会が設立されました。
幸いに千葉さんは会の集いの道に精進しており、また病院や薬局や多数の先生や職員の方々の応援を得て順調に発展して、新春の集いや春の野外交流会や、秋 のバザーや旅行懇談会など年間行事も積極的にやってきましたが、医療改悪の時期より、薬局のバザーが少なくなってきました。
わたし共の様な特殊な団体は力が弱くて、そして設立後長年マンネリ化して存続の危機を感じたこともありましたが、この2・3年若い人たちの強力なテコ入 れで、各種会合にも多数の参加をしたり、明るくなって来て嬉しい限りです。
これを機会に今後益々発展させたいと思っています。頑張りましょう。

腹切り友の会 会長 阿部哲郎

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東京公害患者と家族の会 (ぜん息・肺気腫・慢性気管支炎等の患者の会)

東京公害患者と家族の会の活動

私たちは、ぜん息・肺気腫・慢性気管支炎等の患者の会です。 東京公害患者と家族の会の「公害」は、「大気汚染」という空気の汚れが呼吸器の病気の原因におおきな関わりがあるからです。 ・患者同士が支え合って、病気について学習したり情報交換をします。 ・医師も同行する旅行会や楽しいイベントで交流します。 ・医療費助成の申請案内や、医療券を活用してより良い治療を受けられるように活動します。 ・患者会に入会して、病気があっても充実した毎日にしませんか。

ぜん息で苦しんでいる患者と家族のみなさんへ

患者会に入ったらぜん息のこと・お薬のこと学習できます。

入会してもれなく申請しましょう。

(1)患者のみなさんが必ず認定を受けられるようにお手伝いします。
(2)制度を活用して症状をもっと改善できるよう、会ではぜん息の症状やお薬のことなどについて「医師・薬剤師による」学習会を行っています。
(3)「健康回復旅行会」や各種イベントの助成を行います。
(4)2年ごとの更新時にも患者会がおてつだいします。
(5)会員のみなさんからいただいたご意見をもとに、2013年の見直しを拡充させます。

安心して治療が受けられます!

制度を活用してもっと適切な治療が受けられます。
ぜん息医療費無料制度 2008年8月から医療費が無料になりました。全てのぜん息等の患者さんが救済を受けられますように、私たち患者会はこれからも活動を続けてまいります。

〈助成が受けられる方〉
・東京都に一年以上居住するぜん息患者さんなら誰でも申請できます
・喫煙者の場合は禁煙することが条件です〈誓約書を提出〉

ぜん息110番までいつでもご相談ください。TEL.03-5840-8446

東京公害患者と家族の会 お問い合わせ先

〒112-0002 文京区小石川5-34-12 アビタマツモト 2F
TEL.03-5802-2170
FAX.03-5802-2377
E-mail : air-tokyo@herb.ocn.ne.jp

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