お知らせ

全職員会議開催、下半期の重点を確認しました。

あきしま相互病院では、2017年度下半期に向けて医療・介護活動の方針を検討する全役職者合宿をおこないました。そして討論の内容を踏まえ、後日全職員会議を開催し、合わせて常勤職員の7割に当たる80名に及ぶ職員が参加しました。
 上半期はこれまで以上に′地域・在宅指向性を持った療養病院’としての活動が前進してきました。下半期に向けては、’地域から要求されていること、われわれが不足していると感じること、を積極的に実践で解決していく心構えを持つ事を確認しあうことができました

病棟が金木犀の香りに包まれました。

 10月に入り肌寒い日も増えてきましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、病棟では10月の行事としてアロママッサージを行いました、秋といえばやっぱりこの香り!
いや~金木犀の甘い香りって本当に良いですね(*^▽^*)
 皆様はどんな香りが好きでしょう?私はカモミールやレモンバームの香りも好きです。香水やアロマオイルになっているのも良い香りですが、やっぱり実物が一番良い香りがしますね。今月は病棟が金木犀の香りに包まれて患者様と職員ともどもみんなで香りを楽しむことができました。  
(^.^)/~~~  看護師

通所リハビリを卒業し、元気に暮らすUさんをご紹介します。

 あきしま相互病院の通所リハビリテーションには、毎日30名ほどの方が通い、リハビリやレクリエーション、おしゃべりなどを楽しんでいます。家庭や地域での生活に戻る手助けをすることが通所リハビリテーションという施設の目標です。この目標を達成して通所リハビリテーションを卒業し、今ではボランティアまでされているた方のお話が健生会の機関紙「健康のいずみ」の記事になりましたのでご紹介します。
    *健生会はあきしま相互病院、立川相互病院等の法人名です。
 

 

 

👈 画面をクリックすると拡大します

「特養ホームあずみの里」事件をご存知ですか

 2013年12月12日午後3時20分、長野県の特養あずみの里で、ドーナツを食べた入所者さんがその後お亡くなりになり、その場に居合わせた職員が起訴され現在裁判が続いています。この事件は多くの問題点を含んでおり、介護の未来を考えるうえで非常に重要な裁判となっています。
あきしま相互病院の介護福祉士が裁判傍聴を行い、介護職部会のニュースにしていますので、ご紹介します。
      介護職アミーゴの会NEWS