お知らせ

第23回老年医学講座開催 ICFについて学ぶ

職員向け定期学習会「老年医学講座」、今回はICFについて学びました。

ICFとは障害者を含めたすべての人を対象とし、”人が生きる事”を広い視点から総合的に理解し、よりよく生活するためにはどうするかを考える分類法です。
リハビリ部門では考え方のベースとなっていますが他の分野では普段関りが少ないため、患者様をより多角的に捉え深めるためにこのテーマを取り上げました。

 参加者は医師、看護師、介護士、リハビリ、事務など研修室が一杯になるほどの盛況でした。この老年医学講座はいつも日常業務を見直すきっかけに繋がり、とても貴重な時間となっています。    

理学療法士 中井

 

 

ICF(国際生活機能分類)

「ICF」の画像検索結果

ご家族、市長さんと一緒に100歳のお祝い

  6月28日、患者様が100歳を迎えられました。当日は国立市々長様もお祝いに来院され、ご家族と一緒に誕生会を開きました。いつもはミキサーの食事ですが、この日は栄養科が特別にフルーチェのデザートとバースデーカードを用意したところ、「ありがとう!」と笑顔いっぱいに喜んでいただきました。最後にご家族、市長さん、スタッフと一緒に写真をとり、和やかなひと時となりました。

 

病棟で、相撲大会開催!

 最近暑い日が続いてきましたね、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて今月の行事ですが、病棟では相撲大会を行いました。毎年この時期になると新入職員も交えて相撲大会を行っています。男性職員は皆、気合い入りまくりです!
この写真はそんな白熱した取り組みをカメラに収めた一枚になります。
あれ?なんだかプロレスみたいな逆水平チョップが決まっていますね (゜_゜;)
これは痛そうです(>_<) 患者さんと職員も大盛り上がりな一日になりました。
介護福祉士 E.T.

院内 医療・介護活動研究会 開催

 当日参加者は62名(院内外3名)でした。通所リハビリや在宅室、それぞれの病棟でどのような働きかけをしているかを多職種で感じることができる院内発表となりました。 普段働く中でも知ることが出来ない職場の取り組みやアポローチの方法を、病院内外でも共有していくことで更なる連携や日々の取り組みに活かしていくことができると感じました。

 看護師 H.R