私たちは差額室料をいただきません

差額室料とは入院の際、保険診療の自己負担分の他に、病室の費用として医療機関が徴収する費用のことをいいます。

全国で医療費の負担を心配して医療機関を受診せずに重症化する事例が報告されています。差額室料の徴収は医療を必要としている方を医療機関から遠ざけてしまう一つの要因と考えられます。

わたしたちは「いつでもどこでもだれもが安心して良い医療と福祉を受けられるために」を合言葉に、受診される方のお金のある・なしに関わらず、必要な方に必要な治療や看護を受けていただきたいと考えています。

立川相互病院は1960年の開設から差額室料を徴収しておりません。
今後も差額ベッドを徴収せず、質の高い医療の提供を目指します。