お知らせ

一次救命処置(BLS)の研修を行いました。

BLS研修は全員の受講が義務付けられており、AEDの使用方法と心臓マッサージの練習を行いました。
立川相互病院BLS委員会の指導で手技など様々な角度からの注意を受けながら、回数を重ねるにつれて機敏に、正確に行えるようになり研修の大切さを実感しました。

玄関に巨大なつららが ‼

 日本列島を記録的な寒波が襲っていますが、ここ昭島市も例外ではありません。22日に降った雪が解け始めたものの寒波が続いているため、とうとう玄関の雨樋用の鎖に流れていた水が凍ってしまい、長さ3メートルを超す2本のつららが玄関前に出現しました。訪れたお見舞いの方も”カメラを持ってくればよかった”とビックリされていました。

通所リハビリテーションの共同制作は 「楽しい」、にプラスアルファを

通所リハビリテーションでは毎月、季節に合わせ共同で作品つくりをしています。手法は、お花紙を小さく切ってまるめたものや、折り紙広告用紙を小さくちぎったもの、毛糸を玉結びして切ったものを台紙に貼り付けていったり、色鉛筆、水彩絵の具や毛筆で色を塗る、フェルトや布、紙粘土で形を作る等、色々な手法と材料を取り入れています。題材はスタッフが提案することが多いのですが、作りながらご利用者様が「ここはこうしたらどう?」「こっちのほうがいいと思う」など、新たに提案してくださったりして進んでいきます。細かい作業や根気のいる作業もあり「職人技」と言うほうが、ぴったりきます。でき上がった作品を展示すると、「よくできてる」「きれい」「がんばった」「ここが難しかった」など、感想を聞かせてくださいます。
 通リハの制作は「楽しい」プラス、お一人おひとりに合った、それぞれのリハビリにつながるような手法で関われるよう配慮して取り組んでいることが特徴になっています。
 これからも、通所リハビリの前を通る病棟の患者様やご家族様、スタッフも楽しめて、通所リハビリのご利用者様には、この「プラス」を大切に制作していきたいと思っています。

通所リハビリテーション 介護福祉士

   

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ゆく年くる年 元旦の病院

 新年あけましておめでとうございます、今年は戌年ですね。私は去年の干支である酉年ですが、実は干支って鶏が犬と猿に挟まれてるんですよね、犬猿の仲を「とり」持つということで、酉年の人は世渡りが上手い人が多いんだとか(*´艸`)

 さてさて、病棟の方ではお手製の神社を作って初詣をしました! 入院中は初詣に行きたくても行けないので、気分だけでも味わってもらえたらと思います。今年はどんな年になるんでしょうか、楽しみですね(^^)/     介護福祉士